高知県で遊ぶなら!高知県の人気おでかけスポットランキング5選

2018年5月15日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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坂本龍馬、岩崎弥太郎など多くの幕末の志士の聖地である高知県。桂浜に高知城といった名所、夏にはよさこい祭りで賑わう高知県では、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、高知県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月20日時点のもの)。

第1位:オートキャンプ場とまろっと

太平洋を見下ろす県内最大級のキャンプ場

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清流・四万十川河口、太平洋を見下ろす高台にある県内最大級のキャンプ場。土佐西南大規模公園の中にあり、園内には小さな子供も安心して遊べるわんぱく広場や、大人も楽しめる星空観測広場などもある。

レンタル用品も豊富で初心者でも気軽にキャンプが楽しめる。近くでは海水浴や釣り、サーフィン、四万十川ではカヌーなどのレジャーも充実。

第2位:内原野公園

4月に行われるつつじ祭り

小高い丘陵地にあり、約1万5000本ものツツジが植えられている公園。毎年4月に開催される内原野つつじ祭りは、多くの花見客で賑わう。ツツジの他、梅や桜、フジ、アヤメ、ショウブなどが園内を美しく彩る。

また、農林水産省ため池百選に選定されている弁天池もあり、祭り期間中は貸しボート(300円/30分)で水上からのツツジを楽しむこともできる。

第3位:わんぱーくこうちアニマルランドアニマルギャラリー

冒険心をかきたてる自然豊かな施設

室内展示のアニマルギャラリーでは、ガラス1枚を隔てた至近距離でチンパンジーやマントヒヒを見ることができる。人間を見ると近寄ってくる人懐こい動物ばかりで、愛らしい姿は癒やし効果抜群だ。他にも、ライオンやスマトラトラなど約100種、600頭の動物を飼育している。

第4位:天満宮前キャンプ場

四万十川で水遊びや魚取りができる

四万十川の河畔にあるキャンプ場。水洗トイレや温水シャワー(夏季のみ)が完備されており、四万十川での水遊びや魚取りも楽しめる。標高約300mのところにあり、夏場でも夜間は涼しいことが珍しくないので、羽織る物を1枚持参すると安心だ。

第5位:海洋堂ホビー館四万十

クジラやもののけトーテムポールが迎えてくれる

フィギュア制作会社の海洋堂のフィギュアやプラモデル、ミニチュアなど約1万5000点を収めた施設。アニメや特撮物のキャラクターフィギュアから、海洋堂オリジナルの動物フィギュアまで、海洋堂の技術の粋を集めた作品が宝箱のように散りばめられている。

館内中央には高さ10mのカタロニア船があり、巨大恐竜なども迫力満点だ。他にも、チョコエッグの食玩で爆発的にヒットした動物フィギュアを約3000点展示している。2013年に企画展示室を新たに2ヶ所設け、多彩な企画や催しを行っている。

なお、6位以下は6位・高知県立種崎千松公園キャンプ場、7位・ゆとりすとパークおおとよオートキャンプ場 、8位・甫喜ヶ峰森林公園、9位・高知市中央公園、10位・宿毛市総合運動公園 陸上競技場、となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

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