「おさかなは面倒」がひっくり返る!リサとガスパールと作る平日ラクラクレシピ3選【リサとガスパールのボナペティ】
東京ウォーカー(全国版)
フランス生まれの愛らしいキャラクター、
リサとガスパール
がエプロン姿で登場する、レタスクラブ(
@lettuce_official
)のコラボ動画「リサとガスパールのボナペティ」。今回は、切り身で手軽に作れるおさかなおかずのレシピをご紹介!
リサとガスパールのボナペティとは?
「レタスクラブ」といえば、時短料理レシピや家事の効率化テクニック、暮らしに役立つ読みものまで、毎日をラクにするお役立ち情報が満載の生活情報サイトだ。そんなレタスクラブの公式Instagramで連載中の「リサとガスパールのボナペティ」が、回を追うごとに人気を広げている。
ふわふわ、もふもふな手で食材を切ったり、お鍋をくるくる混ぜたりするふたりの様子は、眺めているだけでほっこり。レシピはどれも身近な材料&時短で作れるものばかりなので、料理が苦手な人や忙しい人こそ参考にしてみて。
魚料理のよくあるお悩み、切り身で全部解決!
ヘルシーで栄養たっぷりな魚のおいしい食べ方をたくさん知りたい!とリサとガスパール。
「でも、魚料理ってなんだか難しそう…」
せっかく魚をメインにしようと思ったのに、あれこれ面倒なことが浮かんで結局お肉にしてしまう…という経験はないだろうか。魚料理をためらう理由は、だいたい「骨や皮があって食べてもらえない」「味つけがいつも同じになる」「グリルの後片付けが大変」の3つ。今回ふたりが挑戦するのは、この3つの悩みをまとめて解決してくれる、切り身で作る簡単おさかなレシピだ。冷凍ストックやそぼろにしておくワザを覚えれば、忙しい平日の夕飯づくりがぐっとラクになる。
レシピが気に入ったらいいねを、そして実際に作ってみたら「#レタスクラブ #リサとガスパールのボナペティ」のハッシュタグを付けて投稿しよう。
焼いて漬けたら冷凍庫へ!「サーモンのみそバター焼き」
こんがり焼いたサーモンを、白ごまたっぷりの味噌だれごと保存袋に入れて冷凍する作りおきレシピ。バターのコクが加わって、ご飯がどんどん進む味わいに仕上がる。冷凍で約1カ月もつから、まとめて仕込んでおけば平日の夕飯が一気にラクに。食べるときは袋ごとレンチンするだけと手軽さも申し分ない。
▶︎材料(2人分×2) ※1人分288キロカロリー
・サーモン…4切れ
・ごま味噌だれ 1袋分
(白すりごま 小さじ2/おろししょうが 小さじ1/みそ、水 各大さじ1/酒、みりん 各小さじ1/バター 10グラム)×2
・塩
・こしょう
・サラダ油
・小麦粉
▶︎作り方
1. サーモンは塩、こしょう各少々をふり、約10分おく。
2. 冷凍用保存袋を2枚用意し、それぞれにバター以外のごま味噌だれの材料を入れて混ぜる。フライパンに油大さじ1を中火で熱し、サーモンに小麦粉を薄くまぶして並べ、両面を2〜3分ずつ、こんがりと色づくまで焼く。
3. 2の袋に半量ずつ入れ、バターを加える。空気を抜いて口を閉め、冷凍室に入れる。
※食べるときは、耐熱皿にのせ、袋の口を少し開けて電子レンジで約2分(600W)解凍する
<ココがポイント!>
魚をレンチンしたあとの庫内のにおいが気になるときは、耐熱容器に酢大さじ2と水1カップを入れて混ぜ、電子レンジで水がふつふつするまで約3分加熱。扉を閉めたまま約10分おいてから、ペーパータオルで庫内を拭き取ればスッキリ。搾ったあとのレモンでも代用できる。
衣はサクッ、身はふっくら!「タラのチーズパン粉焼き」
タラにマヨネーズを塗ってからチーズ入りのパン粉をまぶして焼く、フライパンひとつで完成する洋風おかず。マヨネーズが接着剤の役目を果たすからパン粉がはがれにくく、コクも出て一石二鳥。ズッキーニとパプリカも一緒に焼けば、彩りも栄養バランスもこれ一皿で整う。
▶︎材料(2人分) ※1人分232キロカロリー
・生ダラ…2切れ(約200グラム)
・ズッキーニ…1/2本(約75グラム)
・黄パプリカ…1/2個
・チーズパン粉(パン粉 1/2カップ/粉チーズ 大さじ1/パセリのみじん切り、またはドライパセリ 大さじ1)
・塩
・こしょう
・マヨネーズ
・オリーブ油
▶︎作り方
1. ズッキーニは1センチ厚さの半月切りにし、パプリカは細長い乱切りにする。生ダラはさっと洗って水けを拭き、塩、こしょう各少々をふる。バットにチーズパン粉の材料を入れ、混ぜる。
2. タラの両面にマヨネーズ大さじ1を等分に塗り、チーズパン粉をしっかりとまぶす。
3. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、2を並べ、空いているところにズッキーニ、パプリカを入れて2〜3分焼く。タラに焼き色がついたら全体に上下を返し、オリーブ油大さじ1/2を回し入れ、さらに約2分焼く。野菜は焼けたら途中で取り出し、タラとともに器に盛り、野菜に塩少々をふる。
※魚は調理する前に「皮の部分」を指でこそげるようにして洗うとくさみがとれて食べやすくなる。水分はよく拭き取っておく
骨も後片付けもおまかせ!「塩鮭そぼろ」
塩鮭をゆでてほぐし、しょうゆとごま油をからめるだけでできあがる万能そぼろ。焼かずにゆでるから後片付けがラクで、冷蔵で約10日間もつのもありがたい。ご飯にのせるのはもちろん、パスタや卵焼きの具にしてもおいしい。ゆで汁はだし汁として使えるので、食材をまるごと使いきれる。
▶︎材料(作りやすい分量) ※大さじ1で48キロカロリー
・塩鮭(甘塩)…2〜3切れ(約200グラム)
・しょうゆ
・ごま油
▶︎作り方
1. 塩鮭は3等分に切る。鍋に水4カップを入れて沸かし、塩鮭を入れて中火で約3分ゆでる。途中アクが出たら除く。火を止めてそのままおく。
2. 鮭の粗熱がとれたら水けを拭いて皮と骨を取り除き、身を軽くほぐす。ボウルに入れてしょうゆ小さじ2、ごま油大さじ1を順に加えてそのつどからめる。保存容器に入れて保存する。
※魚のやわらかさを保つため、魚に完全に熱が通る前に火を止めて、余熱によって完全に火を通す。ゆですぎるとかたくなり、魚のうまみも抜けてしまうので注意を
(C) 2026 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre
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※2026年10月14日00時 時点の情報です
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