子連れランチも安心&大満足!ららぽーとTOKYO-BAYの“迷わない・手頃・シェアできる”フードコート活用術
東京ウォーカー(全国版)
子ども連れのおでかけで悩みがちな、ランチのお店選びや座席の確保。そんなときに頼りになるのが、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」と「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」にある4つのフードコートのうち、ららぽーとTOKYO-BAY 西館1Fフードコート「ハーバーダイニング」と、ららぽーとTOKYO-BAY North Gate2Fのフードコートだ。
子どもが喜ぶ定番メニューから、大人もしっかり満足できるボリュームメニューまで幅広くそろい、家族それぞれの好みに合わせて食事を選べるのがうれしいポイント。さらに、ハーバーダイニングには靴を脱いでくつろげる“こあがり席”もあり、小さな子どもと一緒にゆったり過ごせるのも魅力。今回は、ファミリーモデルがこの2つのフードコートに潜入し、ママ・パパ目線で、子どもと一緒に利用する際にうれしいポイントをレポートする。
ららぽーとTOKYO-BAYとは
国内最大級のららぽーと、ららぽーとTOKYO-BAYは、千葉・南船橋エリアに位置する大型商業施設で、買い物と食事を一度に楽しめる場所。館内は北館・南館・西館・North Gateに分かれており、ファッションをはじめ、インテリアや生活雑貨、グルメ、エンターテインメントまで幅広いジャンルの店舗が集まっている。
西館1F「ハーバーダイニング」で“迷わず・手頃に・家族でシェア”の安心ランチ
子ども連れのランチで重視したいのは、家族それぞれが食べたいものを選びやすく、待ち時間や予算を抑えられること。「ハーバーダイニング」には、うどんやたこ焼き、ハンバーグなど、子どもにもなじみのある定番メニューがそろう。さらには、子ども向け食器の用意がある店舗も多いため、安心して食事ができる。
本物の讃岐うどんを伝える「宮武讃岐うどん」
麺類を食べたいときは、もちもちのうどんが楽しめる「宮武讃岐うどん」へ。同店は、讃岐地方の老舗「宮武讃岐製麺所」と提携し、店舗で製麺。もちもちとした食感と、しっかりしたコシのあるうどん、こだわりの出汁を合わせた讃岐うどんが提供されている。うどんは取り分けやすく子どもとシェアしやすいうえ、天ぷらも好みに合わせて選べるため、その日の食欲に合わせて量を調整できる点にも注目したい。「1000円未満を目安に選べるメニューが多いから、家族での普段使いにもちょうどよさそう」と、ママも笑顔を見せていた。
ちなみに同店のスタッフは「当店の『ぶっかけうどん(並)』(530円)は、麺とやや濃いめのつゆ、その上に、海苔とかつお節、京都の九条ネギ、サクサクの揚げ玉、おろしショウガなどいろいろのっているのが特徴です。ぜひ、さまざまな食感と香りをお楽しみください。『宮武讃岐製麺所』は昭和23年創業の香川県丸亀市で長年うどんづくりを続ける老舗の製麺所。そこから直送される生地を、毎日店内で鍛えて製麺しておりますが、フードコートなので気軽に召し上がっていただけると思います。季節ごとの限定メニュー、常時10種類以上用意している揚げたての天ぷらもおすすめです。お子さま用の小さなおうどんも用意しているんですよ」と話す。
子どもも夢中になるジュージュー体験!「ペッパーランチ」
お肉をしっかり食べたい気分の日は「ペッパーランチ」を候補に。今回は、パパがお肉1.3倍の「ビーフペッパーライス お肉大盛り」(1190円)を、子どもは、“きっずめにゅー”の「じゅうじゅうぺっぱーばーぐ」(690円)をチョイス。「じゅうじゅうぺっぱーばーぐ」は、ハンバーグ、ライス、たまご、コーン、ブロッコリー、ゼリーと充実のセットになっていて、子どもも大喜びだった。
同店のスタッフは「当店では、お客さまにいつでも素材本来のおいしさを楽しんでいただけるよう、お肉・お米・コショウの3つに特にこだわっています。お肉は仕込む量を最小限に調整することで、常に新鮮な状態でご提供できるようにしています。お米も必要な分だけ炊飯することで、いつでも炊き立てのおいしさをお楽しみいただけるように努めています。味の決め手となるコショウは、毎朝挽くことで、豊かな香りとコショウ本来の味わいを引き出しています」と、こだわりポイントを説明。「お父さまに選んでいただいた『ビーフペッパーライス』では、このこだわりであるお肉・お米・コショウをもれなく楽しんでいただけると思います。アツアツの鉄皿から立ち上る香り、ジュージューと焼ける音、目の前でお肉が焼き上がっていく様子、そして自分好みの味に仕上げて味わう満足感。食べる前から食べ終わるまで、五感を通して“ここでしか味わえない食体験”を味わっていただければと思います」と熱を込めて語る。
「ハーバーダイニング」は、子どもでも座りやすく、椅子から落ちないか気にする負担を減らせる“こあがり席”があるので、ママも「落ち着いて過ごせるのがうれしい!」とホッとした様子だった。
ほかにも、ベビーカー置き場やお子さまづれ優先席があるため、子どもと一緒でも安心して利用しやすい。
North Gate2F「年齢も好みも違う家族の“ちょうどいい”が見つかる」
North Gate2Fのフードコートは、中華やカレー、バーガー、うどんなど、世代を問わず選びやすいジャンルがそろうのが魅力。子どもはもちろん、しっかり食べたいパパや、あっさりしたものを選びたい祖父母世代にも寄り添うラインナップとなっている。パパは「大型モールを回るときの拠点として活躍してくれそうな場所。買い物途中にも立ち寄りやすく、食事をしたいときもひと休みしたいときも頼れる存在!」と、同フードコートを絶賛していた。
スパイスの効いたカレーを!インド料理店「5Curry」
近年、健康食としても注目されるインド料理。同店では、修業を重ねたインド人シェフが腕を振るい、スパイスの効いた本場の味わいを提供する。カレーやナン、ラッシーは、いつものランチに少し変化をつけたいときにもぴったりだ。カレー好きのパパは、好きなカレーを2種類選べる「ダブルカレーセット」(1200円)をオーダーしてニッコリ。「『バターチキンカレー』はしっかりコクがあって、チーズが入った『サグカレー』はあっさりと食べやすい味わい。ナンは大きくて食べ応えありなので、大満足のセットでした!」と食レポしてくれた。ちなみに、ほうれん草を使用した緑色のサグカレーは、チーズ入り・じゃがいも入り・チキン入りの3種が用意されている。
大型本格バーガーをガブリ!「バーガーキング」
アメリカ生まれのハンバーガーチェーン「バーガーキング」では、直火焼きの100パーセントビーフパティとフレッシュな野菜が特徴の大型バーガー「ワッパー(R)」を中心に、味と品質にこだわったメニューを展開。「ビーフパティとチーズの組み合わせが相性抜群なんですよ」と同店スタッフがおすすめしてくれたのは、人気No.1の「ワッパー チーズ」に「フレンチフライ(S)」と「コカ・コーラ(M)」が付く「ワッパー チーズ セット」(1090円)だ。食べ応えのあるワッパーに加え、サイズ違いのワッパー Jr.もそろっているので、子どもから大人まで選びやすいのもうれしい。
広々とした“こあがり席”や、大人だけでなく、子どもにも人気の高いメニューが用意されているららぽーとTOKYO-BAYの2つのフードコート。子ども連れに優しい工夫が詰め込まれた同所で、家族全員が笑顔になれるランチタイムをぜひ体験してほしい。
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取材・文=平井あゆみ
写真=樋口涼
※本記事の掲載情報は2026年10月時点のものとなります。
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