首都圏で爽やかな風を感じる!厳選自然・祭りイベント

2018年4月24日 17:52更新

東京ウォーカー(全国版) 池田織枝

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夏本番を迎える前に、爽やかな風を感じながら自然と触れ合ったり、祭りへ行くのはいかがだろう?都内では神社で藤やつつじの見物や東京屈指の祭りが、房総半島では広々とした干潟での潮干狩りが楽しめる。事前のチケット購入や申込みがなく、突然のおでかけに最適なイベントを厳選して紹介!

木更津海岸潮干狩(7月31日まで)

【写真を見る】ドラマ「木更津キャッツアイ」で有名な中の島大橋が見える木更津海岸潮干狩

広大な自然干潟が広がる絶好の潮干狩りスポット。用具の販売・レンタルがあり、気軽に潮干狩りを楽しむことができる。シャワー室(有料)などの設備も充実。海は遠浅で穏やかなこともあり、子供連れでも安心のスポット。名産の焼き海苔が当たるイベント「金銀はまぐり探し」も開催される。

場所:木更津海岸潮干狩場(中の島公園) 時間:ホームページ要確認 料金:入場大人1800円

藤まつり(5月6日まで)

亀戸天神社で開催中の藤まつり。スカイツリーを望むロケーションは見事

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浮世絵にも描かれた由緒正しいフジの名所。境内の池の上に巡らされたフジ棚の花が、水面に映り込んで奥深い景色を生み出す。藤まつり期間中の日没から21時まではライトアップも行われ、静謐で幻想的なムードを楽しめる。周辺の下町情緒あふれる街散策もおすすめ。

場所:亀戸天神社 時間:境内24時間、本殿8:30から17:00まで 料金:無料

第49回 文京つつじまつり(5月6日まで)

早咲きから遅咲きへと花が移り変わるにつれて表情を変える苑内。第49回 文京つつじまつりは5月6日まで

1706年造営の色鮮やかな社殿は国指定重要文化財。江戸時代からツツジの名所として知られるつつじ苑を公開。約100種3000株が苑内を彩り、4月中から下旬に見ごろを迎える。境内では、植木市や骨董市、太鼓の演奏などの催しも行われる。

場所:根津神社 時間:つつじ苑9:00~17:30、根津神社6:00~18:00 料金:寄進料200円

三社祭(5月18日から20日まで)

1312年に始まったとされる三社祭(C)浅草神社

毎年150万人の見物客が訪れる東京屈指の祭り。3日目、氏子たちが威勢のよいかけ声と共に浅草神社から神輿3基を担ぎ出し、町内巡行に出る宮出しで盛り上がりが最高潮に達する。初日の5月18日(金)には、白鷺の舞やびんざさら舞などの大行列が浅草の街を練り歩く。

場所:浅草神社、浅草全域 時間:5月18日(金)13:00~、19日(土)10:00~、20日(日)6:00~ 料金:観覧無料

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