鎌倉に行こう! 静かな奥鎌倉の散策に加えたくなる穴場スポット3選

2018年4月28日 7:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

金沢街道沿いの浄明寺周辺は、通称・奥鎌倉と呼ばれているエリア。この辺りには貴重な建築物である山荘や洋館、個性的なアートギャラリーが立ち並んでいる。今回は、鎌倉散策に加えたくなる穴場スポット3件を紹介!

登録有形文化財になっている閑静な西洋建築「旧華頂宮邸」

西洋木造建築の洋館。登録有形文化財にも指定

報国寺の奥の閑静なエリアに現れる「旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)」。華頂博信(かちょうひろのぶ)侯爵の邸宅として1929年に建てられた洋風建築で、「日本の歴史公園100選」に選定されている。整備されたフランス式の庭園は、シダレザクラやバラ、アジサイなど四季折々の花々を楽しめる。

レザーアートの第一人者によるギャラリー「Salon de 酔鯨館」

【写真を見る】レザーアートのクジラやライオン、油絵など多数の作品を館内に展示

日本のディスプレイ大賞などの受賞歴もある芸術家・石丸雅通氏のギャラリー「Salon de 酔鯨館(すいげいかん)」。レザーアートのクジラやライオン、油絵など多数の作品を館内に展示している。これらの作品には、実際に触れることも可能。庭には、約8mもあるザトウクジラのオブジェも!

細部にまでこだわりぬかれた重要文化財「一条恵観山荘」

細部にまでこだわりを持って作られた国指定の重要文化財の茶屋

全ての画像を見る(3件)

江戸初期に京都に建てられた「一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)」。一条恵観の雅な感情を感じることができる山荘。茶屋を昭和期に移築させ、昨夏に一般公開が開始された。茶屋の体験案内のあとは、庭園を望むカフェ「楊梅亭(やまももてい)」で滑川のせせらぎを聞きながらティータイムを過ごそう。

初夏の緑が気持ちいい季節。鎌倉在住の地元人がおすすめする奥鎌倉エリアの由緒ある建物やアート空間へ出かけてみよう!

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る