関東で人気のコッペパン・揚げパン専門店「パンの田島」が京都にやってきた!

2018年6月1日 16:13更新

関西ウォーカー 編集部

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給食で定番のコッペパンが、さらにブレイク中。素朴な味わいでスイーツ系から総菜系までなんでも合わせやすく、バリエーションを楽しめるのが魅力だ。

4月に関西初出店した「パンの田島 新京極店」(京都市)は、関東を中心に展開するコッペパンと揚げパン専門店。毎日店頭で焼くコッペパンと自家製の具材を使い、“焼きたて、揚げたて、作りたて”にこだわっている。ドトールとコラボしたコーヒーもぜひ。<情報は関西ウォーカー(2018年6月5日発売号)より>

関東の人気店の実力は?

「つぶあん・マーガリン」(中央前・200円)、「ダブルホットドッグ」(右奥・350円)、「厚切りハムカツ」(中央奥・350円)、「田島ブレンド」(左・250円)/パンの田島 新京極店

「つぶあん・マーガリン」(中央前・200円)、「ダブルホットドッグ」(右奥・350円)、「厚切りハムカツ」(中央奥・350円)、「田島ブレンド」(左・250円)/パンの田島 新京極店

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「つぶあん・マーガリン」(200円)は、人気ナンバーワン。北海道産小豆を使用した自家製の粒あんの甘さと、マーガリンの塩けのバランスが抜群!「ダブルホットドッグ」(350円)は、20cm近くある長いソーセージを2本サンド。シャキシャキのレタスの食感もアクセントに。「厚切りハムカツ」(350円)は厚切りオリジナルハムのカツがパンからはみ出すボリューム。甘めの特製ソースも絶品。「田島ブレンド」(250円)は、ドトールコーヒーが田島パンのコッペパンに合うようにブレンドした特製コーヒー。

豊富なメニューは約30種!

【写真を見る】「コンビーフポテト」(350円)/パンの田島 新京極店

【写真を見る】「コンビーフポテト」(350円)/パンの田島 新京極店

「コンビーフポテト」(350円)は、東京・自由が丘の精肉店「腰塚」の上質コンビーフとポテサラが、しっかり味でパンに合う。

 「ハムたまご」(300円)/パンの田島 新京極店

「ハムたまご」(300円)/パンの田島 新京極店

「ハムたまご」(300円)は、大きめにカットした卵の自家製卵サラダと、スライスハムをはさんだ定番の味わい。

「いちごジャム・練乳クリーム」(240円)/パンの田島 新京極店

「いちごジャム・練乳クリーム」(240円)/パンの田島 新京極店

「いちごジャム・練乳クリーム」(240円)は、粒々の果肉が入ったイチゴジャムと濃厚な自家製練乳クリームの甘酸っぱいコッペ。

「生キャラメル・チョコチップ」(240円)/パンの田島 新京極店

「生キャラメル・チョコチップ」(240円)/パンの田島 新京極店

「生キャラメル・チョコチップ」(240円)は、生キャラメルをクリームで柔らかく仕上げ、角切りチョコをトッピングしたオリジナル。「甘いコッペ12種、総菜系15種の定番27種のほかに、季節ごとに新作コッペを発売。6月12日(火)からは夏コッペが登場予定です!」とスタッフの福本 鈴さん。

店舗の外観/パンの田島 新京極店

店舗の外観/パンの田島 新京極店

新京極商店街にあり、入口のショーケースにサンプルがズラリと並ぶ。ガラス窓から店内の様子がうかがえる。給食のコッペパンの懐かしさを演出するため、店内は小学校をイメージしている。

レトロな雰囲気の店内/パンの田島 新京極店

レトロな雰囲気の店内/パンの田島 新京極店

注文ごとに丁寧に作ってくれる/パンの田島 新京極店

注文ごとに丁寧に作ってくれる/パンの田島 新京極店

注文ごとにスタッフが丁寧に作ってくれる。2階の喫茶室でイートインもOK。

■住所:京都市中京区新京極通三条下ル桜之町406-3 電話:075-708-2488 時間:8:00〜20:00(2FはLO19:30) 休み:不定休 席数:42席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:京阪三条駅より徒歩5分【関西ウォーカー編集部】

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