【九州のホタル名所】6月中旬までが見ごろ!約2万匹の乱舞が圧巻の「うきは市 小塩地区」

2018年6月1日 14:33更新

九州ウォーカー

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福岡の南部・うきは市の山間部に位置する小塩地区は、"ホタルの谷"と呼ばれる福岡有数の名所。

ホタルの乱舞はまさに圧巻!


川のせせらぎが心地良い清流・小塩川沿いにゲンジボタルなど約2万匹のホタルが乱舞。その光景は圧巻で、静寂のなか輝く複数の光に来場者からは大きな歓声が上がる。

【写真を見る】周辺は山間部にあり、豊かな自然環境が残る場所。山肌を染める光はまるでイルミネーションのよう


のどかな山間部に複数のホタルが輝きを放つ


「ホタルの里広場」や「大持公民館」周辺がビューポイント。ホタル灯籠との共演が楽しめる「小塩ホタル祭り」が、例年6月上旬に開催され、2018年は6月1日(金)・2日(土)18時から21時まで。小塩地区、大持地区など全5会場で実施し、ご当地グルメなどが味わえる出店も登場する。

19:30ごろには日没となり、祭りもいよいよ本番。水辺は足場が悪いので歩きやすい靴で行くと良い。懐中電灯など強い光を当てないのがマナー


小塩川の沿道に飾られるホタル灯籠。温かな光に誘われ、より多くのホタルが集まる


[ホタルDATA]匹数:約2万匹 / 見頃:6月上旬〜※2週間ほど / 鑑賞時間20:00〜21:00ごろ / 品種:ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメホタル / イベント:あり

[うきは市 小塩地区]福岡県うきは市浮羽町小塩2469-1(小塩ほたるの里広場) / 0943-77-4835(小塩地区自治協議会) / 終日開放 / 100台(無料) / 車=大分自動車道杷木ICより約20分

久保田学

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