深海の未知なる生物の生態を知ろう!出雲科学館で「潜水調査船がみた深海生物」パネル展

2018年6月5日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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6月9日(土)から24日(日)まで、島根県出雲市の出雲科学館で「全国科学館連携協議会巡回パネル展『潜水調査船がみた深海生物』」が開催される。

美しくも神秘的な深海生物たちの不思議に迫る企画制作:海洋研究開発機構(JAMSTEC)、協力:全国科学館連携協議会


6500メートルの深さまで潜ることができる有人潜水調査船「しんかい6500」および、最大潜航深度4500メートルの無人探査機「ハイパードルフィン」などが遭遇した深海生物たちをパネルで紹介。

期間中の6月9日(土)・10日(日)・16日(土)・23日(土)・24日(日)には、簡単な実験をしながら深海の世界について知ることができる「深海ってどんなところ?」、9日・10日・16日・17日(日)・23日・24日には、プラネタリウムで映像を見ながら深海の生き物を紹介する「プラネタリウムで深海探検にでかけよう」、17日には、島根県立しまね海洋館アクアス職員が講師となって深海の生き物について教える「アクアス職員に学ぶ深海生物のヒミツ」といった関連イベントも開催される。

見て、触れて、創る、体験型の科学ミュージアム「出雲科学館」


深海生物たちの未知なる生態を学べる同展。さまざまなイベントも開催されているので、出雲科学館に出かけよう!

ウォーカープラス編集部

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