たっぷりクリームにフルーツがごろん!写真映えもバッチリなフルーツサンド4選

2018年6月7日 08:15更新

関西ウォーカー

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おいしさに加えて写真映えする点でも注目度が上昇しているフルーツサンド。あふれそうなクリームとフルーツがたまらない!そんな分厚くサンドした絶品フルーツサンドが自慢のカフェを4店紹介!<※情報は関西ウォーカー(2018年6月5日発売号)より>

クリームが甘味を際立てる!鮮度が自慢のフルーツ満載


「キッチン&マーケット(フルーツパーラー)」は、ルクアフードホール内のキッチン&マーケット青果店で販売される果物を使った、フレッシュジュースやパフェなどが楽しめるフルーツパーラー。試行錯誤を重ねたフルーツサンドは、彩りも美しい果物を際立てる甘さ控えめのクリームと共にたっぷりサンド。

「フルーツサンド」(735円)/キッチン&マーケット(フルーツパーラー)


モチモチッとした食感のパンに、甘さは控えめだがコクのあるクリームとフルーツをサンド。

【写真を見る】ジューシーなキウイやイチゴなど/キッチン&マーケット(フルーツパーラー)


当日にカットしたものを使うのもポイント。

「フルーツは時期によりおいしい産地のものを。クリームは最後まで食べても飽きの来ない甘さやコクなどバランスを追求しました」と、キッチン担当の谷川秋乃さん。

イメージは“イタリアの市場”/キッチン&マーケット(フルーツパーラー)


店内は、オリーブの木があり、カラフルでポップな家具やディスプレーで、写真映えもバッチリ。

■キッチン&マーケット(フルーツパーラー)<住所:大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA osaka B2 ルクアフードホール内 電話:06-6151-2674 時間:10:00~23:00(LOフード22:00、ドリンク22:30、テイクアウト22:30) 休み:不定休(6・7月はなし) 席数:41席 タバコ:禁煙 駐車場:大阪ステーションシティ駐車場360台(300円/30分)など 交通:JR大阪駅と直結>

素材の渾然一体感がブラボー!パテシィエの本気フルーツサンド


「カフェ セルジュ」のパティシエ店主が作る繊細なスイーツは毎日チェンジ。また、不定期で作るフルーツサンドは、インスタグラムに暗号(内容は歌の題名や歌詞、日程は数字)で発表と、秘密主義。少々ハードルは高いが、果実と軽く仕上げたクリームの一体感は味わう価値あり!

「桃のフルーツサンド」(800円、手前)、「宮崎産マンゴのフルーツサンド」(1480円、奥)/カフェ セルジュ


完熟の高級マンゴーは味が濃くジューシー!桃は軽くコンポートにした果肉と生クリームとの一体感に感動(提供日やメニューは未定)。1人1ドリンク制、スイーツは1人1品のみ。

石窯で焼き上げる「汎洛(パンラク)」の食パン/カフェ セルジュ


きめ細かく生クリームと相性抜群。

「フルーツサンドに最適な食パンは京都のベーカリーで。焼いてから、生地が落ち着いたタイミングで、研いだばかりの包丁で切ってます」と、店主の寺本泰伸さん。

しっとり落ち着いた雰囲気が魅力/カフェ セルジュ


コンクリート打ちっぱなしの壁に、木目の床やシンプルなテーブル、椅子を合わせた空間。

■カフェ セルジュ<住所:京都市下京区綾材木町195 ラジョーネ四条1F 電話:075-341-1111 時間:11:00~18:00(LO) ※90分制 休み:水曜、第4日曜 席数:14席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:阪急烏丸駅より徒歩6分>

6月は贅沢なメロンが登場!フルーツサンド専用のパンを開発


靱公園に面した人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと 京町堀」では、4月より月~木は「SANDWICH FACTORY」にスタイルチェンジ。こちらで自慢のフルーツサンドは、6月上旬から2種のメロンを使ったバージョンに。月~木のみ店内では皿盛りで、土日はテイクアウトで販売中。

「季節のフルーツサンド」(1160円)/パンとエスプレッソと 京町堀


大きくカットされた2種のメロンに北海道産の純生クリーム!(皿盛りは月曜~木曜のみ)。

フルーツサンド専用食パン(2斤900円)/パンとエスプレッソと 京町堀


ベーカリー営業の土日のみ単品で販売。

「フルーツサンド用に開発された食パンは、加水多めのしっとりとした食感とふんわり柔らかな甘味が特徴です。そのままでも十分美味!」と、店長の渡邊由美さん。

店内奥にあるイートインスペース/パンとエスプレッソと 京町堀


目にも鮮やかな靱公園のグリーンと木目をベースにしたインテリアで居心地も抜群。

■パンとエスプレッソと 京町堀<住所:大阪市西区京町堀1-14-27 電話:06-7710-3115 時間:11:00~18:00(イートインLOフード17:00、ドリンク17:30) 休み:金曜 席数:16席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄本町駅より徒歩15分>

初代のレシピで作り続けて約30年!果実を包む純生クリームも美味


「コーヒーショップヤマモト」は、1969年創業、三國連太郎をはじめとした往年のスターも通ったという喫茶。約30年前に登場したというフルーツサンドは、メロンにバナナ、オレンジや黄桃など全5種のフルーツをたっぷり入れるため、高さが約7cmに。自家焙煎のコーヒーと共にぜひ。

「フルーツサンド」(1000円)/コーヒーショップヤマモト


シェアする人も多いというボリューム感。6月上旬からイチゴがシャインマスカットになる予定。

甘さとコクが自慢の生クリームはなめらかな舌触りも絶妙/コーヒーショップヤマモト


これだけでも美味!

「生クリームは果物をしっかり包み込む、どっしりとしたコクと甘味を重視。コクと苦味のある特選ブレンド(550円)と合わせてどうぞ」と、店主の山本次郎さん。

1970年代から内装はほとんど変わっていない店内/コーヒーショップヤマモト


クラシカルな喫茶ならではの重厚感のあるアンティークのランプもステキ。

■コーヒーショップヤマモト<住所:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町9-7 電話:075-871-4454 時間:7:00~19:00(LO18:40) 休み:木曜 席数:45席 タバコ:禁煙(10:00~15:00) 駐車場:10台(無料) 交通:JR嵯峨嵐山駅より徒歩6分>【関西ウォーカー編集部】

編集部

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