熟成肉×自家製パン×クラフトビールが楽しめる複合型レストランが厚木に誕生!

2018年8月8日 16:47更新

横浜ウォーカー

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朝、昼、夜それぞれラインナップが異なる
(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

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2018年4月28日、厚木に熟成肉倉庫とベーカリーを併設したレストラン「Bakery&Beer Butchers(ベーカリーアンドビアブッチャーズ)」がオープン。「ハンドクラフト」をテーマに、各職人による自家製シャルキュトリーや焼き立てパン、さらに厚木市にある醸造所、サンクトガーレンのクラフトビールも8種そろえ、1パイント850円で飲める。朝は焼き立てパンやコーヒー、ランチはパン&自家製ソーセージ・ベーコンなどのランチ850円~を味わおう。ディナーはクラフトビールとシャルキュトリーが楽しめ、平日は24:00、金曜・土曜、祝前日は翌1:00まで営業。朝食から仕事帰りまで、大いに活用しよう。

ポイント1:店内には熟成肉倉庫を併設

倉庫はガラス張りなので、熟成具合が目にできる(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

熟成倉庫で、ベーコンやハム、ソーセージなどを特定の温度で数週間寝かせることで、肉そのものの旨味、香りを引き出している。倉庫はこの店の特注で、マイナスイオンを放出。さらにカビや特有のにおいを消去し衛生的に熟成しているのも特徴だ。また、豚肉は地元・厚木のブランド豚肉「あつぎ豚」を子供も安心して食べられるよう、添加物なども極力使用せずに作っている。

「シュクルート2~3人前」(1,980円)は、自家製のソーセージ、鶏モモ肉などボリューミー。肉のほどよい酸味がクラフトビールとベストマッチ(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

ポイント2:工房で焼いた自家製パン

【写真を見る】店頭には焼き立てパンが陳列され、テイクアウトもできる(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

店内にはベーカリーがあり、パン職人による焼き立てが味わえる。国産小麦粉でいちから仕込んで焼き上げたパンはどれも粉の旨味が引き出されている。「メロンパン」には砂糖あられ、「あんぱん」には豆うぐいすを入れるなど、食感にメリハリをつけているのも特色だ。「バゲット」をはじめハードパンを中心に、菓子、総菜など約30種そろう。

粉の旨味が引き立つ「パン・オ・ノア」(中央・237円)、「パン・オ・フリュイ」(右・367円)などのハード系パンがおすすめ。「サラミとチーズ」(左・259円)はビールが進む!(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

ポイント3:サンクトガーレンのクラフトビールが飲める

「選べる4種のビール飲み比べ」(1,200円)は「ペールエール」など8種類から選択できる(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

厚木市にあるクラフトビールで有名な「サンクトガーレン」で作った樽生のクラフトビールを用意。「ペールエール」、「アンバーエール」、「ゴールデンエール」など8種をそろえ、注ぎたてのクラフトビールが飲める。グラス(650円)、パイント(850円)のほか、「選べる4種のビール飲み比べ」(1,200円)もある。

定番はもちろん、シーズナルビールもラインナップ(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

駅から徒歩すぐの好立地。洋館を思わせる外観(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

グリーンを配した開放的な店内。個室も2つある(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

取材担当・Qの感想

「シャルキュトリー」「パン」「クラフトビール」、どれもハンドメイドにこだわっているところが魅力。朝8:00~夜遅くまで営業し個室もあるので、伴うゲストやシーンにより選べ朝昼晩と重宝しそうです。それに、サンクトガーレンのドラフトビールをこの価格で口にできるのもビール好きにはたまりません!旨味十分のシャルキュトリーと大いに飲みましょう。【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/後藤利江】

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