「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」東京開催が決定!ディズニーの貴重な資料が大公開

2018年7月5日 19:45更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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貴重なディズニーコレクションを展示したディズニーの博物展「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」が、8月1日(水)から8月20日(月)の間、東京・松屋銀座で開催される。

ジョン・ヘンチ画  ミッキーマウスのポートレート(1953年)

ジョン・ヘンチ画  ミッキーマウスのポートレート(1953年)(C)Disney

ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料を収集・保存する米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」から、日本初公開を含む約420点の貴重なアイテムを展示する本展。展覧会の入り口では、米国のアーカイブスのロビーにあるものを再現した巨大なショーケースが来場者を出迎える。ショーケース内には、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した特別なアートやグッズが展示される。

【写真を見る】ウォルト・ディズニー・アーカイブスのロビーにある巨大なショーケースを再現

【写真を見る】ウォルト・ディズニー・アーカイブスのロビーにある巨大なショーケースを再現(C)Disney

ディズニーのクリエイターたちもアイディアのヒントを得るために訪れるという実際のリサーチルームを再現したスペースでは、ウォルト・ディズニー・カンパニー創業からの歴史を辿る貴重なコレクションを展示。見るだけでなく自ら触れることができる資料や、アニメーターたちが使用するデスクやオリジナル原画作品も展示されているほか、ディズニー作品のトリビア解説の数々も楽しむことができる。

『美女と野獣』ダンスシーンに実際に使用された美しい衣裳

『美女と野獣』ダンスシーンに実際に使用された美しい衣裳(C)Disney

『美女と野獣』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『アリス・イン・ワンダーランド』などの映画作品で実際に使用された本物の衣裳や小道具も展示されるほか、映画『ウォルト・ディズニーの約束』で細部にわたり忠実に再現されたウォルト・ディズニー自身の仕事部屋が本展に登場。この他にもディズニーと日本の深い絆を紹介する展示など、盛りだくさんの展示内容となっている。

ウォルト・ディズニーが在りし日に使用した仕事場を細部にわたって再現

ウォルト・ディズニーが在りし日に使用した仕事場を細部にわたって再現
(C)Disney

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グッズ販売も充実しており、東京会場から初登場する商品200種類以上をはじめ、ファッション・インテリア雑貨・文具類など、本展でしか手に入らないオリジナル限定グッズが多数用意されている。そのほか、展覧会の中にはコレクションを撮影できるコーナーも設けられており、様々な形で楽しむことができる。

ぬいぐるみ(左から、Plane Crazy/Vintage Style/Fantasia/Fun and Fancy Free/Modern Style)各1620円

ぬいぐるみ(左から、Plane Crazy/Vintage Style/Fantasia/Fun and Fancy Free/Modern Style)各1620円(C)Disney

ディズニーファン必見の展覧会。この夏は銀座でディズニーの世界観を心行くまで体感してほしい!

(C)Disney

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