音楽に合わせて打ち上げられる花火!主催者に聞く「川崎市制記念多摩川花火大会」の見どころ

2018年8月5日 21:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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夏の天候急変といった要因を踏まえ、比較的天候が安定する秋季開催に変更となった「第77回川崎市制記念多摩川花火大会」。今回は、川崎市経済労働局観光プロモーション推進課の方に取材した。

1929年から始まった長い歴史をもつ花火大会

1929年から始まった長い歴史をもつ花火大会
平成26年度川崎市観光写真コンクール入賞「彩花繚乱」能登正俊

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【見どころ 其の1】音楽と共に楽しめる花火

注目のプログラムは、ラスト約10分間に音楽に合わせて打ち上げられる「ハナビリュージョン」です。毎回テーマに沿った選曲をしていますので、今回の曲と花火のコラボレーションを楽しみにしていてください。

【見どころ 其の2】「世田谷区たまがわ花火大会」と同時開催

「第40回世田谷区たまがわ花火大会」と同時開催し川崎会場からは2大会の花火をご覧になれます。澄んだ秋の夜空に上がる花火をお楽しみください。また例年より開始時間が1時間繰り上がって18時からの打ち上げ開始となっているのでご注意ください。

【見どころ 其の3】大迫力で花火を鑑賞

例年、約20万人が訪れ大混雑するので、有料席で観覧するのがおすすめです。有料席は、川崎会場と上野毛会場があり、川崎会場は打ち上げ地点に近く、迫力ある花火と仕掛け花火をお楽しみいただけます。

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