モチーフは“ブッダ”!?アメリカ西海岸でブームの「サラベス 名古屋店」新メニュー・ヘルシー丼が気になる!

2018年7月30日 14:50更新

東海ウォーカー 植木麻友

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NY発祥のレストラン「サラベス」の名古屋店で、2018年8月1日(水)から、アジアのテイストを盛り込んだ2種類のヘルシーな丼メニュー、「ブッダボウル」と「パワーボウル」(各1566円)が登場する。

【写真を見る】「サラベス」の新メニュー「ブッダボウル」&「パワーボウル」(各1566円)。“ブッタ”が持つ意味とは…!?

どちらも18時以降のディナータイム限定メニューで、健康食の代名詞・玄米をベースに、赤米や話題のスーパーフード・キヌアを合わせた雑穀米を使用。その上にたっぷりの彩り野菜などをトッピングした、 ボリューミーなのにヘルシー感満載のメニューだ。

「ブッダボウル」(1566円)。フェタチーズとビーツピクルスの酸味がアクセントに!

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「ブッダボウル」は、 アメリカのヘルシー志向な人たちの間でブームになっている丼メニューで、コールド(冷)タイプなので暑い夏にはぴったり! 雑穀にたっぷり野菜を盛り込んだヘルシーメニューだが、豆腐やアボカドがトッピングされているので、しっかりエネルギー補給もできる。

アメリカでは、 ベジタリアンという概念を仏教の“禅”と関連したものとして考えられており、 野菜類がたっぷり盛られたボウルが、 仏教を開いたブッダのお腹に似ているという発想から「ブッダボウル」と呼ばれているそうだ。

「パワーボウル」(1566円)。ふっくらと炊き上げた玄米と赤米に、 フライドフィッシュをトッピング!

一方、 「パワーボウル」は、 やっぱり野菜だけじゃ物足りない!という人におすすめだ。シャキシャキの野菜に、ハーブの香りをまとったフライドフィッシュをトッピング。アツアツを頬張っているうちに、みるみるパワーがみなぎってくる、そんな1品だ!

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