トロピカルなフード&ドリンクとゆったりとした空間にほっこり。横浜赤レンガ倉庫でリゾート気分を満喫!

2018年7月30日 15:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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エントランスゲートをくぐると真っすぐな一本道がどこまでも続くよう

エントランスゲートをくぐると真っすぐな一本道がどこまでも続くよう

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‟JOURNEY/夏の旅行”をテーマに、横浜にいながら世界のリゾート地に旅行に行った気分になれるイベント「Red Brick JOURNEY」が開催中! 

ビーチにいるような空間や、エスニックや肉料理などの多彩な料理、そしてトロピカルなドリンクなどリゾート気分になれること間違いなしだ。

会場入り口にあるイラストで早くもリゾート気分は高まる

ライブペイントで完成された絵は会場入口横に設置

ライブペイントで完成された絵は会場入口横に設置

エントランスの横にある巨大キャンパスに描かれたイラストは、MTVやバドワイザー、リーバイスなどの海外系企業のアートワークを多数手がけ、安室奈美恵やMAN WITH A MISSIONなどのジャケットをペイントで公開するなど多彩な活動を展開しているイラストレイターのSAUDA氏が描いたもの。見ているだけで旅行に行きたくなるワクワク感いっぱいの作品だ。

7月27日のプレオープンのイベントとしてイラストレイターのSAUDA氏のライブペイントを開催

7月27日のプレオープンのイベントとしてイラストレイターのSAUDA氏のライブペイントを開催

プレオープンとなった7月27日のオープン前には、SAUDA氏がライブペイントでイラストを完成させた。巧みな色使いで完成させると会場からは大きな拍手が沸き起こった。

まるでリゾート地!気持ちいい砂浜でのんびりと過ごそう

真っ白な砂も敷かれている。裸足で歩くと気持ちいい

真っ白な砂も敷かれている。裸足で歩くと気持ちいい

ハンモッグやブランコもあるので、ゆったりと過ごそう

ハンモッグやブランコもあるので、ゆったりと過ごそう

エントランスゲートをくぐると木々に囲まれた一本道が続く。その両脇には、さまざまな情景をイメージした寄り道エリアが点在。まるでビーチのような真っ白な砂があるエリアでは、子供はもちろん大人も楽しめるブランコやハンモッグなどがあり、のんびりとした時間を過ごせる。砂の上は靴を脱いで裸足で歩くとさらに気持ちいいので試してみよう。

さまざまな料理でさらに旅行気分に

「WORLD DINING BAR LECKER」の担々風CURRY(1,000円)

「WORLD DINING BAR LECKER」の担々風CURRY(1,000円)

「RED BRICK GRILL WAGON」のミートグリルプレート(2,800円)

「RED BRICK GRILL WAGON」のミートグリルプレート(2,800円)

「RED BRICK GRILL WAGON」のガパオライス(1,000円)

「RED BRICK GRILL WAGON」のガパオライス(1,000円)

会場内には3つの飲食店がある。世界中の旅するキャンピングカー&アウトドアスタイルで世界の味がコンセプトの「RED BRICK GRILL WAGON」、世界各地の空港やアウトバーンなどにある休憩所がコンセプトの「WORLD DINING BAR LECKER」、世界中の島国で旅人を魅了するアイランドビーチバーがテーマの「SCREW DRIVER」で、どこの店もリゾート感満載のここでしか食べられないものばかり。「WORLD DINING BAR LECKER」の坦々風CURRYは、四川料理とインド料理のコラボで、ゴマをたっぷりと使ったカレーだ。「RED BRICK GRILL WAGON」のミートグリルプレートは、牛サーロインステーキやローストポーク、グリルチーズソーセージが入ったボリューム満点の一品。ソースもチリ、タイスキ、バーベキューの3種から選べる。タイの定番メニューの「ガパオライス」も見逃せない。

インスタ映えも!オリジナルのドリンクもリゾート感満載

「SCREW DRIVER」のポリネシアン・マイタイ(1,000円)

「SCREW DRIVER」のポリネシアン・マイタイ(1,000円)

「SCREW DRIVER」のスイカ メガモヒート(5,000円)

「SCREW DRIVER」のスイカ メガモヒート(5,000円)

ソフトドリンク、アルコール共にドリンクも多彩。「SCREW DRIVER」のポリネシアン・マイタイは、アジアの材料をアクセントに、エスニック&トロピカルに仕上げたラムカクテル。また、スイカをまるごと1個使った同店のスイカ モヒートは、たっぷりのスイカの果肉も食べられる一品。どれもインスタ映えしそうなだけに、周りの風景と一緒に撮影すればまさにリゾート地に行っているかのよう。

この夏は、横浜でリゾート気分を満喫してみよう!

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