ハイテク装備で「おもてなし」!釈由美子が新型クラウンに触れた

2018年8月23日 12:45更新

横浜ウォーカー

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60年を超える歴史を誇る日本を代表するセダン「クラウン」が、6月26日から発売を開始した。日本でしか販売していないクラウンは、日本の道路事情やユーザーにピッタリの一台。今回、15代目となるクラウンの新しい魅力を、釈由美子さんのレビューとともに紹介しよう。

15代目クラウン(460万6200円~)

60余年に渡り「おもてなし」を貫いてきた日本の名車

クラウンのステアリングを握る人は、主にサクセスストーリーを築いた人たちだ。「いつかはクラウン」という言葉は、いつか成功してクラウンに乗る、という意味として、長く人々に浸透してきた。

ある1人のオーナーから神奈川トヨタが譲り受けた初代クラウン

そんなクラウンには、ドライバーだけでなく、後部座席を含めた広い車内と居心地のよい環境が期待されている。15代目は先代に比べホディがひと回り大きくなり、ホイールベースも合わせて伸長することで、広い室内を確保。

にも関わらず全幅は道幅の狭い日本に合わせて先代と同じ1800ミリにとどめ、さらに最小回転半径が5.3メートルと、ライバル車種にくらべて小回りを利かせるようにした。ちなみにこの数字、一回り小さいプリウスとほぼ同等というから驚きだ。

こうしたユーザーのことを最優先して考えられた「おもてなし」の車づくりは、1955年に誕生した初代クラウンから60年以上にわたって生き続け、15代目にも受け継がれた。

日本だけで販売するセダン「クラウン」

今回の「おもてなし」はナビゲーションシステムとDCMと呼ぶ専用通信機を用いて実現した社会との「つながり」。そして次世代の予防安全パッケージによる「安心感」。はたしてこれらがどのような「おもてなし」なのか、ここで紹介しよう。

ドライバーと「つながる」ことでの「おもてなし」

15代目クラウンには、ステアリングに「トークスイッチ」が設けられている。このボタンを押すと、車両とドライバーが会話することで、さまざまなサービスを受けることができる。

たとえば「オペレーター」と話すと、24時間365日在住する有人オペレーターへ接続。オペレーターに行きたい場所を伝えることで、カーナビのセットをしてくれるほか、ホテルやレストランなどの予約もしてくれる。

レジャーだけでなく、出先で体調が悪くなり夜間や休日診療が必要となった場合や、車両が何かしらのトラブルが発生した場合でも安心だ。

またオペレーターにつなげなくても、自動車側のエージェント(音性対話サービス)によるスピーディーな目的地検索や、ニュースや天気予報といった情報を得ることができる。しかも運転しながら会話形式で行うため、ナビの画面に触れる必要がない。

他にも、車から離れていてもLINEを使って車と会話をすることが可能!LINEで車両とトークしながら、目的地の設定ができるほか、「ガソリン足りるかな」と言えば目的地までの給油の必要性を教えてくれる。今までになかったスマートな車からの「おもてなし」は見逃せない機能だ。

なお、これらの「おもてなし」を受けるには「T-Connect for CROWN」の契約が必要だ(初度登録日より3年間は無料。以降1万7280円/年)。

車と街が「つながる」ことでの「おもてなし」

新型クラウンは街ともつながる。道路や車同士と通信することで、対向車や歩行者の情報、さらに信号情報などを取得してマルチインフォメーションディスプレイに表示してドライバーに注意を促す。

たとえば信号の待ち時間の目安を教えてくれるほか、右折時における歩行者や車が接近しているかなどの運転支援を実施。さらに、救急車の進行方向や自車との距離を教えてくれたり、先行車が通信使用型レーダーコントロール対応車であれば、先行する車の加速や減速に反応して、よりスムーズについていくことができる。

車が事故を未然に防ぐ、この「おもてなし」は、全車メーカーオプション。車がより安全な乗り物へと深化しているのだ。

車と社会が「つながる」ことでの「おもてなし」

街とつながった車から集まった情報は、ビッグデータとして社会に役立てられる。たとえば災害が発生した際には1時間ごとに情報を更新し、どの道が通ることができたのかなどを共有。「通れた道マップ」として、災害地域における移動に役立てることができる。車からの情報が、車を利用しない人にも有益な情報として提供されていくのだ。

「ついていく」「ぶつからない」ことでの「おもてなし」

新型クラウンには先進の安全装備がそなえられている。たとえば高速道路走行中にハンドル操作の一部をサポートし車線の中央を走るようにするほか、渋滞時や巡航時には前走車の車速に応じて車が自動的に速度を調整。渋滞時に前の車が動けば自動的に車が進む。

クラウンに搭載するレーダークルーズコントロール

一般道では歩行者や自転車を検知し、衝突の危険がある場合にはブザーで知らせるほか、ブレーキ操作を自動的に行う。運転者だけでなく、歩行者にもやさしい「おもてなし」だ。

なお、これらはあくまで運転を支援する機能で、状況や条件によって作動しない場合がある。詳しくは神奈川トヨタ各店舗に問い合わせていただきたい。

昼はもちろん夜もドライバーをサポート

「乗っていてワクワクするクルマ」

タレントで一児の母である釈 由美子が、この新型クラウンに試乗。

試乗を前に期待に胸を膨らませる釈由美子

ブログにて「横浜は魅力的なスポットが多くてワクワクします。自然が多く、遊ぶ場所もたくさんあって改めて子育てしやすい街だと思いました!」と横浜愛を語る釈が、赤レンガ倉庫やベイブリッジ、元町などを新型クラウンとともに走った。

笑顔でベイブリッジを走る釈由美子

感想を尋ねられた釈は「包み込まれるような安心感とワクワクする楽しいクルマ。女性でも楽しめる安定性と気持ちよさがありますね。あと(カラーヘッドアップディスプレイがあれば)目線が安定しますね」とクラウンを絶賛。最後にグラビア時代と変わらぬ笑顔を見せてくれた。※カラーヘッドアップディスプレイは一部メーカーパッケージオプション

クラウンを試乗して感想を述べる釈由美子

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より一層、おもてなしに磨きをかけた15代目のクラウン。日本が生んだ日本のための車をぜひチェックしてみてはいかがだろうか。【横浜ウォーカー編集部/PR】

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