函館でGLAYメンバー撮り下ろし!思い出の地や名所で本格ロケを敢行

2018年8月1日 18:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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ロックバンドGLAYが出身地・函館で函館史上最大規模の5万人野外ライブを敢行したのが2013年。それから5年、2018年8月25日(土)・26日(日)に同じ函館・緑の島野外特設ステージにて、再び凱旋ライブ「GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」を開催する。このライブに先駆けて、“GLAYと函館~ルーツを探す帰郷~”をテーマにしたムック「GLAY Walker 2018函館」では、GLAYメンバーの故郷である函館で本格ロケを敢行。思い出の地や名所の数々での撮り下ろしを行った。

函館市地域交流まちづくりセンター


まずは函館市電の「十字街電停」から徒歩1分の「函館市地域交流まちづくりセンター」。ここは1923年、大正時代に立てられたモダン建築で、元百貨店(旧丸井今井函館支店)の建物。4ショットのほか、大理石で造られた荘厳な大階段ではTAKUROのソロカットを撮影。

まちづくりセンター館内での4ショット


【写真を見る】大階段のTAKUROソロカット


また、レトロな雰囲気の入口付近でTERUのソロカットを撮影、1934年に設置された東北以北最古の手動式エレベーターではHISASHIのソロカットを撮影した。

まちづくりセンター入口のTERUソロカット


エレベーター前でのHISASHIソロカット


1階にはカフェもあり、観光案内など地域情報を発信しているので、函館を訪れたら最初に立ち寄るのがよさそうだ。

函館市地域交流まちづくりセンター/住所:函館市末広町4-19

金森ホール


JIROのソロ撮影は、高校時代にライブも行なったという思い出の地「金森ホール」。

金森ホールでのJIROソロカット


函館ベイエリアのランドマークである金森赤レンガ倉庫にある多目的ホールで、コンサートのほか結婚式やパーティー会場として利用されている。開業30周年である今年は様々な催しも実施。周囲のレストランやショップも充実しており、夜のライトアップも美しい。この「金森ホール」も市電「十字街電停」から徒歩5分で行くことができる。

金森ホール/住所:函館市末広町14-12

函館護国神社


同じく「十字街電停」から徒歩10分、または「宝来町電停」から徒歩10分の「函館護国神社」では4ショットやポスターを撮影。

護国神社の鳥居にて


TERUはかつて両親と訪れたことがあるという。撮影時には4人全員でお参りをし、絵馬を書いてライブの無事を祈願した。高台に位置しており、鳥居から眺められる函館市街と津軽海峡は絶景。縁結びの神社としても親しまれている。メンバーが書いた絵馬もムック「GLAY Walker 2018函館」発売日の8月2日(木)より公開。

函館護国神社/住所:函館市青柳町9-23

緑の島


8月のライブ会場でもある「緑の島」も「十字街電停」からの徒歩圏内。「十字街電停」からは徒歩15分、最も近い「大町電停」からは徒歩3分だ。函館港の人工島で、ベイエリアや函館山の景色を眺めながらのんびり過ごせる。今回は強風&6月とは思えない寒さの中、4ショットを撮影。

緑の島からは函館山を望める


緑の島/住所:函館市大町15番

表紙は函館市電の赤い車両が印象的


このほかにもメンバー座談会やスペシャル対談などを収録したムック「GLAY Walker 2018函館」は、8月2日(木)に発売される。

GLAY Walker 2018函館

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