その残念さがたまらなく愛おしい…!「ざんねんないきもの展」が名古屋パルコで開催!!

2018年8月1日 18:38更新

東海ウォーカー 丹羽由芽

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2018年8月9日(木)から10月1日(月)まで名古屋パルコ(名古屋市中区)で、「ざんねんないきもの展」が開催される。

「簡単にしっぽが切れてしまうが、再生しない」、「オジサンという名前」など、ちょっぴり残念なエピソードを持つ生き物たちが大集合!シリーズ累計250万部を突破した人気書籍「ざんねんないきもの事典」「続ざんねんないきもの事典」に登場する生き物に加えて、東京のサンシャイン水族館飼育員が考えたオリジナルの”ざんねんないきもの”も展示される。

残念エピソードとともに生き物を観察すれば、知られざる残念さにクスッと笑ったり、進化の過程に驚いたりと、生き物たちの新たな一面を知ることが出来る。

オジサンはメスでも赤ちゃんでもオジサン

デンキウナギはのどに肛門がある

また、“ざんねんないきものグッズ”も販売。残念エピソードを知っているからこそ、愛着が湧きそうだ。

簡単にしっぽが切れてしまうが、再生しない「シマリスぬいぐるみ」(864円)

「どうしてそうなった!?」とつっこみたくなるその残念さこそ魅力の、愛すべき生き物たちに、大人も子どもも夢中になること間違いなし!?

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