夏の終わりを告げる船渡御と豪快な花火!滋賀県大津市「建部大社 船幸祭」

2018年8月14日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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8月17日(金)、滋賀県大津市の瀬田唐橋周辺で建部大社の船幸祭が行われる。

船団が瀬田の唐橋まで戻る風景


船幸祭とは、大津三大祭のひとつに数えられる建部大社の夏祭り。建部大社から川岸まで巡行した大小の神輿が御座船に乗せられて瀬田川を巡航する。

【写真を見る】祭りと同日に花火大会も開催される


同祭は御祭神である日本武尊が東征の際に船で海路を進んだとされる故事に基づいたもので、瀬田川を海に見立てた船渡御が再現される。

日が沈むと船の灯りが川に映り込み、幻想的な雰囲気が広がる。船団が瀬田浜へ帰着する頃、花火大会が始まり、大神輿の動きに合わせ打ち上げられる花火も祭りの見どころだ。滋賀県の夏の風物詩、家族そろって出かけてみては?

ウォーカープラス編集部

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