思わず写真を撮りたくなる!東海のロマンあふれる名所巡り♪

2018年8月21日 14:27更新

東海ウォーカー

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東海エリアには、写真に残したくなるようなロマンチックな名所が数多く存在する。奇跡のフォトをGETするため、スマホ片手に出かけよう!

日本最大級のピラミッドを冒険!


「ストーンミュージアム 博石館」(岐阜県中津川市)は、鉱物の産出地として有名な蛭川(ひるかわ)地域にある、鉱石や宝石をテーマにした体験型ミュージアム。宝石探し体験など遊べる要素がいっぱいで、最近は撮影目当てで訪れる人も多い。

蛭川産の御影石5500tを積み重ねて造られたピラミッド。高さ15m、一辺23m


ピラミッド内には、1000年後に開ける石棺のタイムカプセルに南極の石などが保存されており、なんともロマンチックだ。心くすぐる「宝探し体験(30分)」(800円)や「ストーンパーク アクセサリー作り」(400円~)など、時間を忘れて没頭できる体験メニューが充実。女性同士やカップルで行くと盛り上がるかも!?

「宝探し体験(30分)」(800円)では、砂利の中に水晶やアメジストなどの宝石や鉱石が隠されている。見つけた石は持ち帰ってOK!


宝石探し体験で見つけた石を使って、オリジナルのリングやネックレスが作れる「ストーンパーク アクセサリー作り」(400円~)


深い森に囲まれたおとぎ話の世界に迷い込む


住宅街の小さな森の中にかわいらしい建物が並ぶ「ぬくもりの森」(静岡県浜松市)では、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような感覚に。雑貨店、レストラン、ジェラートショップなどのショップが点在する。

建物だけでなく看板などの小物もかわいい


特に「ぬくもり工房」の建築技術が結集された「ぬくもりガレリア」(利用料1人300円)がおすすめだ。建物内にはカフェもあるので、ゆったりとした時の流れを感じながら休憩しよう。

【写真を見る】中世のヨーロッパのような雰囲気が味わえる「ぬくもりガレリア」


1人の陶芸家が35年かけて造り上げたユートピア


三重県松阪市にある「虹の泉」は、今は亡き陶芸家の東健次氏が35年かけて1人で造り上げた芸術的な庭園。5800平方メートルの敷地を像や壁画などのさまざまな陶芸作品で埋め尽くし、雲上の世界を表現している。

シンボル的な存在のセンター像


2013年に没するまで創作を続けた東健次氏。園内に並ぶ1万点以上の陶板作品は圧巻だ。

1978年に完成した、虹の泉の最初の作品「大陶壁 翼壁」


東海ウォーカー編集部

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