しずると記念撮影も! LIVE STAND2010シークレットライブに潜入

2012年7月7日 12:21更新

東京ウォーカー

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7月17日〜19日(月・祝)の期間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催中の、史上最大のお笑いフェス「LIVE STAND2010」。その初日、開場する前に行われたシークレットライブに、東京ウォーカーの読者から選ばれた特派員が潜入! しずるとの記念撮影など、イベントの一部始終を特派員の“報告書”とともにお届けしよう。

10:45。開場する前のスタッフしかいないブースに登場したのは、「NON STYLE」と「しずる」の4人。雑誌「マンスリーよしもとプラス」定期購読者から選ばれた十数名が参加するシークレットライブとあり、観客との距離もかなり近いため、4人が登場するやいなやテンションはすでにMAXの特派員とお客さんたち。

そんな中、早速始まったトークコーナーでは、「芸人になってなかったら?」といった質問が直接お客さんから投げられるひと幕も。「ジャッキー・チェンに憧れてたのでスタントマンになりたかったですね」(しずる池田)、「Jリーガーでしょう。中学で挫折しましたけど(笑)」(しずる村上)といった、さわやか〜な2人に対し、「NON STYLE」はかなり個性的。

「小学校の卒業文集で、まだ将来の夢のところに『忍者』って書いてましたね。でも、中学(の卒業文集)では『貝』でした…。あの3年間で僕に何があったんでしょう」と、石田はなんとも“らしい”思い出を披露。井上もキャラ(?)を崩すことなく「スーパースターです!」と、堂々と言い放ち、ツッコミの集中砲火を浴びていた。

最後には、全員で記念撮影をしたりと、ファンとの密着度が高かった今回のシークレットライブ。約15分という短い時間にも関わらず、抽選で当たったお客さんたちは一様に満足げな様子だった。

今回参加してくれた特派員の1人、佐藤恵理さん(23歳)は、「しずる」と「はんにゃ」の大ファン。「ヨシモト∞ホール」(渋谷)や「ルミネtheよしもと」(新宿)の常連というだけあって、かなり目は肥えているようだが、ライブの感想を聞いてみると「(しずる)池田くんのちっちゃなボケをちゃんと拾ってあげる純くん(村上)がよかった。コンビ愛が感じられた!」と、さすがの深い洞察力。

また、「しずる」池田の大ファンという藤田久乃さん(25歳)は、「意外に(?)『NON STYLE』がよかった! フリートークすごく面白かったです」と、こちらも大満足だったよう。かつて上沼恵美子に「あんたらはフリートークがあかんから」と言われた「NON STYLE」なだけに、今回のライブの面白さには相当驚いたようだ。

この後の本番も、存分に楽しんだ特派員たち。「チュートリアル福田の店『福田家』のさつまあげがおいしかった!」(藤田さん)や、「3Dメガネをかけて見たユニットネタブロックは、本当に大画面の映像が立体的に見えた。特に『東京シュール5』の組体操は“飛び出してくる”ようで楽しかったです」(佐藤さん)と、興奮気味に語ってくれた笑顔がなんとも印象的だった。

東京ウォーカーの特派員たちも楽しんだ「LIVE STAND2010」も7月19日(月・祝)まで。この夏の思い出に、みんなで笑って笑って盛り上がってみては? 【東京ウォーカー】

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