キングコング・梶原のおかんが作った“日本一塩辛い”ご飯のお供

2010年7月21日 13:25更新

東京ウォーカー(全国版)

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先日「イチハチ」(TBS系)で、見事なマザコンぶりを披露していたキングコング・梶原だが、そんな梶原も大好物だというおかん(次子さん)特製の“ご飯のお供”が発売されている。レーベンスクラフトの「おかんのじゃこ入り塩こんぶ」(760円〜/4種類)だ。

次子さん特製のこの塩昆布は、次子さんのおかんが作っていた秘伝の味を受け継いで作ったもの。「天然国産ジャコと北海道産の天然昆布(羅臼昆布/真昆布)の凝縮された旨みを無駄にしない、日本一(?)辛い高級塩昆布」だそうで、梶原本人も子どものころから「塩辛い〜っ!」と言いながらよく食べていたという。

「私自身、兄弟が多かったので、この『塩昆布』が家族の食卓には欠かせない存在でした。食欲旺盛な3兄弟の末っ子、雄太も大好物! 昆布2〜3枚とたっぷりのジャコで軽くご飯一杯は食べられるということで、エコ(!?)をテーマに天然素材にこだわり、私自身がていねいに作り上げました」と梶原の“おかん”次子さん。

“ご飯のお供”だけに、そのまま食べると辛さが強調されてしまうが、サラダやだし巻き卵のトッピングにしたり、バターと一緒にパスタに絡めたりと、アレンジ次第でいろんな料理に使える“万能ダシ”になる使い勝手の良さもポイントだとか。

「お好みでさまざまな食べ方が楽しめます。私のおすすめは、昆布数枚にお湯を注ぐだけで簡単に作れる『天然昆布茶(だし湯)』。疲れたときやお酒を飲んだ後などにホッコリできますよ。暑い夏をこの『塩昆布』で乗り切るなんて新しいかも(!?)しれませんね。食べてみてや〜っ!」(次子さん)。

WEBサイトには、ほかにも“おかんのおすすめレシピ”が掲載されているので、キングコング・梶原の“おかんの味”が気になる人はぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー】

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