無料&格安で楽しめる!東海エリアで話題のニューオープン&リニューアルスポット

2018年8月28日 7:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東海エリアに新たに誕生したスポットと、パワーアップした5施設をご紹介!どの施設でも無料または格安でさまざまな体験ができる施設なので、休日のおでかけにおすすめだ!

完成公開された本丸御殿!

戦災で焼失した「名古屋城 本丸御殿」(名古屋市中区)の、10年に及ぶ復元工事が完了し、2018年6月に公開された。豊富な史料をもとに、近世城郭御殿の最高傑作と言われた建物を細部まで忠実に復元。その絢爛さは息をのむほど!観覧料は高校生以上500円、中学生以下無料とお手頃なのもうれしい。

狩野派の絵師たちの手による襖絵や天井板絵、彫刻欄間、飾金具などで彩られ、贅の限りを尽くしていた「上洛殿」

2018年12月28日(金)まで、名古屋城閉園後の本丸御殿内をガイド案内付きで観賞できるプラン(大人600円ほか)も登場!訪れる際は利用してみよう。

日本最大級の高さを誇る大型木製遊具が新登場

2018年3月に風車の広場をリニューアルして、高さ12mの大型木製遊具を設置した「安城産業文化公園 デンパーク」(愛知県安城市)。デンマークの遊具をそろえた屋外の子ども広場、北欧をイメージした室内遊び場の「あそボ~ネ」も新登場した。入園料は高校生以上600円ほかで、遊びを満喫できるスポットだ。

天然木の質感を生かしたドイツ製の大型木製遊具「リーチ・フォー・ ザ・スカイ」。全身を使って遊べる

2018年9月15日(土)から17日(祝)までと、22日(土)から24(祝)までは、21:00まで開園して「仲秋のあかり祭」を開催。3000本の竹あかりやキャンドルアーティストによる空間演出、和太鼓などのステージが楽しめる。

世界でココだけ!旧陸軍戦闘機「飛燕」(ひえん)の実機に大興奮!!

2018年3月のリニューアルオープンから、展示面積が以前の約1.7倍になり、内容もパワーアップした「岐阜かかみがはら 航空宇宙博物館」(岐阜県各務原市)。唯一現存するの実機や、小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型といった新展示物は必見だ。入館料は大人800円ほか。

戦時中に各務原で約3000機が製造された戦闘機「飛燕」。日本で1機のみ現存する貴重な機体を見に行こう

全ての画像を見る(5件)

入園無料!里山体験が楽しめる

日本昭和村の里山体験施設はそのままに、2018年4月に入園無料の公園に生まれ変わった「ぎふ清流里山公園」(岐阜県美濃加茂市)。足湯やドッグランなどが新設され、次世代の乗り物インモーションの体験も。

「やまびこ学校」は、オルゴール作り体験(1200円~)などができる施設。営業は土曜・日曜・祝日のみ

入場門付近に、大きな木をモチーフにした大型アスレチック遊具を現在建設中。なかに入って登ったりしながら遊べる、子供向け遊具に期待が高まる!

300円で富士登山を疑似体験

2017年12月にオープンした「静岡県富士山 世界遺産センター」(静岡県富士宮市)は、ユネスコの世界文化遺産に登録された富士山を後世に守り伝えていく拠点施設。入館料は大人300円で、歴史や文化などの面から富士山について学べるほか、富士登山の疑似体験ができる。

【写真を見る】展望ホール(展示棟5階)は絶好の撮影スポット!周辺の建物に遮られることなく、富士山を見渡せる

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る