夏休みの自由研究に役立つ!ウォーカープラス編集部が選ぶ東京の建築&デザイン展覧会

2018年8月28日 16:07更新

東京ウォーカー(全国版)

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夏休み最後の思い出作りに、親子で楽しめる展覧会を紹介。また、「もうすぐ新学期なのに宿題の自由研究が終わっていない!」なんて時にも役立つ、建築やデザインをテーマにした展覧会に足を運んでみよう!

世界が魅せられた日本建築、その本質に迫る/開催中~9月17日(月)


日本建築史においての貴重な資料を一堂に展示


日本の建築が世界から注目を浴び、丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄など多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得ている中、森美術館にて「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」を開催。本展では日本の建築を読み解くために9つの特質で章を編成し、古代から現代まで日本建築に潜むその遺伝子を考察。千利休の茶室国宝「待庵」の原寸再現や、丹下健三の自邸を1/3スケールで再現した巨大模型など、貴重な建築資料や体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点以上を展示する。

デザインの楽しさ、面白さを体感/開催中~10月18日(木) ※火曜は休み


【写真を見る】2013年開催の「デザインあ展」をさらにバージョンアップ


日本科学未来館では「デザインあ」のコンセプトをベースとしながら、デザインの視点や考え方を体験できる企画展「デザインあ展 in TOKYO」を開催。五感を最大限に活用した体験型展示は「観察」「分類・分解」「再構築」といった、デザイン的思考を体験者自らが導き出せるよう工夫されており、映像と音楽によるインスタレーションなどの展示を通して、デザインの楽しさ、面白さを体感できる。

ウォーカープラス編集部

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