“レストランのおすそ分け”はじめました。

2008年7月24日 0:00更新

九州ウォーカー

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桜坂にあるレストランKatoでは、店で扱う食材を量り売りする“レストランのおすそ分け”をスタートした。普段は、野菜とハーブのフランス料理をアラカルトやコースで手軽に楽しめる地元で人気の店。シェフの加藤智之氏は、フランス、ニューヨークの名店や「キハチカフェ福岡店」の料理長として修業を積んだ経歴の持ち主だ。以前から、自宅でも店の味を楽しみたいという客の要望があり、また加藤氏自身も、敷居の高く見られがちなフレンチを、手軽に味わってほしいという思いから、量り売りのスタイルを始めることにしたという。マリネやカルパッチョなどの前菜や、フォアグラなどデパートでは手に入りづらいメイン料理、目にも美しいデザートまでが、100グラム単位から購入できる。このほか、シェフこだわりの手作りドレッシングや、ソース、オリーブオイルなども販売する。惣菜類は、使い捨ての簡易器に入れて提供するが、自宅から容器を持参してもOK。毎日の食卓へのプラス1品に、また友達との集まりやホームパーティにも活躍しそうだ。

レストランKatoでは、家庭でもできるフレンチ料理教室「加藤智之のグルメサロン」も開催している。毎回10名前後(参加費用5000円)で、3日前までに電話で要予約。

「レストランのおすそ分け」メニュー例ドレッシング各種241円(100g)〜、おろし野菜ソース241円(100g)〜、自家製パン504円(6個入り)、叩き海老の春巻210円(1本)、姫サザエのガーリックバター焼き315円(1個)、いろいろ野菜の自家製ピクルス420円(100g)〜、ヌガーグラッセラズベリーソース3150円【九州ウォーカー/中澤ともこ】

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