花の絶景に玉ねぎスープ飲み放題も!?魅力たっぷり、秋の淡路島で“ブドウ狩り”を

2018年9月26日 16:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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豊かな自然と海に囲まれた淡路島で、摘み取って食べるブドウは格別の味。秋の花の絶景や夕日がキレイな新名所など、新たなニュース満載の淡路島で味覚狩り!<※情報は関西秋ウォーカー(2018年8月8日発売号)より>

<9時>あわじ花さじき

海を見下ろす高台に広がる淡路島随一の花の名所、あわじ花さじき。約15万平方メートルの広大な園内では8月中旬から10月下旬のサルビア、10月上旬から11月中旬のコスモスなど秋の花が満開。大阪湾や明石海峡を背景に咲く秋の花は圧巻の美しさ。

【写真をみる】9月上旬から10月中旬には約2万2000本のブルーサルビア(手前)が見ごろ/あわじ花さじき

秋風に吹かれながら、秋に開花する花々を観賞しよう。

10月上旬から11月中旬は約50万本のコスモスが見ごろに/あわじ花さじき

約5万6000本のサルビア(8月中旬から10月下旬)とのコラボも見もの。

■あわじ花さじき<住所:兵庫県淡路市楠本2865-4 電話:0799-74-6426 時間:9:00~17:00(最終入園16:30) 休み:なし 料金:入園無料 駐車場:200台(無料)>

<12時30分>淡路島フルーツ農園

一年を通して味覚狩りが楽しめる淡路島最大の観光農園、淡路島フルーツ農園。10月中旬まではブドウ狩りを実施。ブドウの王様の巨峰をメインに最大6種が食べ放題。味覚狩りのあとは摘みたてのフルーツを使った農園カフェでひと休み。

巨峰などを栽培するブドウ畑/淡路島フルーツ農園

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テーブルや椅子もあり、のんびりとブドウ狩りが楽しめる。

紫黒色の果皮のブドウの人気品種、巨峰/淡路島フルーツ農園

香りがよく、優しい酸味と強い甘味が特徴で、日本で一番多く栽培されている。

春のイチゴなど一年中味覚狩りが楽しめる人気観光農園/淡路島フルーツ農園

各種フルーツののぼりが目印だ。

「今年は紫玉、選抜巨峰佐藤系、選抜巨峰桜井系など3種の巨峰をはじめ、全6種のブドウを栽培しています。皮ごと食べられる黄玉までいろいろな味を楽しんでください」と、スタッフの西木綾子さん。

■味覚狩りブドウDATA/時期:10月中旬まで 料金:1400円 システム:40分食べ放題 品種:巨峰など6種 予約:可(予約優先) 販売:直売所で販売(時価) その他:ハウスミカン狩り(10月中旬から12月)

■淡路島フルーツ農園<住所:兵庫県淡路市上河合173 電話:0799-85-2696 時間:9:00~17:00(最終受付15:00) 休み:なし 駐車場:30台(無料)>

<14時>淡路ハイウェイオアシス

淡路ハイウェイオアシスは、明石海峡大橋を一望する高台に立つオアシス館とその館内外に7つの飲食店&物産館などを完備。オープン20周年の今年4月にたまねぎスープスタンドが登場。淡路島みやげで人気のたまねぎスープが無料で味わえる。

淡路玉ねぎを使ったたまねぎスープが試飲できるスタンドがオアシス館内に登場/淡路ハイウェイオアシス

利用時間は11時から17時までなので注意。

備え付けの紙コップをセットして、蛇口をひねるだけ/淡路ハイウェイオアシス

アツアツなので気を付けよう。

オアシス館2階のレストラン、御食家 みけ家/淡路ハイウェイオアシス

海鮮丼(1800円 ※写真)など、季節で炊き方を変える淡路米のご飯と島の幸との相性は抜群。

オアシス館1階の淡路島物産館/淡路ハイウェイオアシス

淡路島のレモンを使ったあわぢびーる「島レモン」(540円)など約1300種の島みやげがそろう。

ゆったりとくつろげるオアシス館内のアトリウム/淡路ハイウェイオアシス

開放感抜群の館内でドライブの疲れを癒そう。

淡路ハイウェイオアシスの中心となるオアシス館/淡路ハイウェイオアシス

建物前のイベント広場には明石海峡を望む展望台も。

■淡路ハイウェイオアシス<住所:兵庫県淡路市岩屋大林2674-3 電話:0799-72-0220 時間:9:00~20:00 ※飲食店は店舗により異なる 休み:なし ※飲食店は店舗により異なる 料金:入館無料 駐車場:560台(無料)>

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