「中条あやみは大阪のオバちゃん」と佐野勇斗が暴露!?  映画「3D 彼女 リアルガール」神戸で舞台挨拶

2018年9月13日 20:01更新

関西ウォーカー 山根翼

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 累計発行部数145万部の人気コミックの実写化した映画「3D彼女 リアルガール」の一般試写会が神戸市内で開かれ、舞台挨拶に中条あやみと佐野勇斗が登壇。学生を中心に満席となった観客の前で、息のあったやりとりで本作をPRした。

神戸での舞台挨拶に登壇した中条あやみと佐野勇斗

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「ヒロイン失格」を手掛けた英勉監督により実写化された映画「3D彼女 リアルガール」は、華やかな超絶美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子のありえない恋愛模様を描いた作品。中条が超絶美少女・色葉を、佐野がオタク男子のつっつんを演じ、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうなど旬なキャストも揃った。

【写真を見る】会場からの黄色い歓声を受け、登場した中条あやみと佐野勇斗

中条、佐野ともに本作のオファーを受けてから原作コミックを読んだそうで、中条は「キャラクターそれぞれに愛情をもった描き方だった。友情の部分で青春を感じて、そこがいいなと思いました。私たちもそういう映画を作っていきたいと思いました」と撮影前の気持ちを振り返った。佐野は「マネージャーさんから『次はオタクの役だよ』って言われて『おーオタクさんか…』と思った」とオファー時の素直な心境を明かすと、会場から笑い声が。MCからオタクの演技が良かったと褒められると「ありがとうございます!」とニヤリと笑顔を浮かべた。

華やかな超絶美少女の色葉を演じた中条あやみ

本作が初めての共演ということもあり、お互いの印象についての話に。佐野は中条の印象を聞かれると「大阪のオバちゃんですね」と即答。「どこが?(笑)」と聞く中条を見ながら、佐野は「外見は美しいんですけど、なんかあったら『アメちゃん、食べる?』みたいな(笑)」と話すと、会場からは「かわいい」の声が。佐野はすかさず「『かわいい』じゃないから!(笑)」と制しながらも「とっつきにくい感じだと思ってたんですけど、180度真逆でした」と中条を絶賛した。

注目俳優の佐野勇斗は、恋愛経験ゼロのオタク男子のつっつんを演じた

中条が話す番になると「ちょうだい!ちょうだい!」とアピールする佐野。中条は笑いながら「何を話したらいいのかなって考えてたけど、結構こんな感じなんで」と現場でもお調子者キャラだったと明かし、最終的には「元気で明るい好青年」と佐野の明るさに救われたと話した。

同年代のキャストも多く、楽しい撮影現場だったと話す2人

同年代のキャストも多く、撮影の合間にも様々なゲームをしていたと話す2人。中条は先にクランクアップしたが、佐野のクランクアップにも駆け付けたことが明かされると、佐野はなぜか困り顔に。その反応を見た中条は「覚えてないの?!」と問いただすと、佐野は「ちょっと待って、俺のクランクアップに来てなくない?」と返す。そのやり取りを見ていた会場の女子たちからは「かわいそう」と中条の気持ちを察した声が。中条がその日の様子を細く説明すると、それを聞いた佐野は「そうなんですよ、来てくれて」とその場をやり過ごそうとし、会場は爆笑。仲の良い2人のやり取りに会場は笑い声に包まれた。

フォトセッションでは、BGMとして流れていた西野カナが手がけた主題歌を口ずさんでいた

舞台挨拶の最後にはそれぞれが本作をアピール。佐野は「大きな声を出して笑ってください。自分の感情を素直に出してほしい。アトラクションのような気分で観てほしいです」とコメント。中条は「ハンカチを準備して観てください。本当に笑って泣ける映画です」とアピールし締めくくった。

映画「3D彼女 リアルガール」は、9月14日(金)より全国ロードショー。

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