大阪モノレール新型車両「3000系」公開! ゆったり座れる個別シート、キッズスペース、空気清浄機が特徴

2018年9月18日 17:08更新

関西ウォーカー 新城重登

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大阪モノレールは9月18日(火)、17年ぶりとなる新型車両「3000系」を車両基地(大阪府吹田市)で報道陣に公開した。

新型車両「3000系」 大阪高速鉄道・吉村庄平社長と斉藤雪乃さん

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10月21日に営業運行を開始する「3000系」は、安全性の向上やバリアフリー機能を充実させたほか、通勤電車では最大級という幅48センチの個別シート、空気清浄機を搭載するなど、ワンランク上のサービスが特徴だ。運転席の後部に子どもが運行中の景色を楽しめる「キッズスペース」も設けた。編成数は4両×1編成。運行路線は大阪モノレール全線。座席数は1編成あたり124 席。

1000系、2000系、3000系が揃い踏み

ガラスパーツを用いた車間扉

運転席の後部に景色が楽しめるキッズスペースを設置

披露会には、鉄道好きで知られるタレント・斉藤雪乃さんがゲストで登場。斉藤さんは「(乗り心地が)格段に上がりましたね」と話し、「未来が感じる車両で先が楽しみ」と微笑む。

運転席に乗る斉藤雪乃さん

鉄道タレント・斉藤雪乃さんは「乗り心地が格段と上がりましたね」とコメント

運転席の後部にあるキッズスペースは「大人でも楽しめる」と絶賛

大阪モノレールでは今後、開業当時から運行している「1000系」車両の代替として順次製造を進め、「3000系」車両を2021年度までに合計9編成導入する予定。

新型車両「3000系」と斉藤雪乃さん

10月13日(土) には一般向け試乗会を開催。応募方法などの詳細は、大阪モノレールのホームページまたは駅チラシで確認できる。

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

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