週末は秋さんぽへ! 横浜3大商店街で朝から晩まで食べまくり

2018年10月10日 10:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、後藤利江

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横浜の3大商店街といわれる「洪福寺松原商店街」「六角橋商店街」「横浜橋通商店街」。この3か所をハシゴして朝、昼、晩と食べ尽くす、お手軽なグルメさんぽに出かけてみよう。商店街ならではの人情も楽しみつつ、ディープでおいしいプチトリップを楽しんで。

洪福寺松原商店街「肉のえんどう」で、名物のモツ煮を!

【写真を見る】「肉のえんどう」の国産豚と黒毛和 牛のモツがたっぷり入ったモツ煮(350円)
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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まずは、ハマのアメ横とも呼ばれる激安&活気あふれる「洪福寺松原商店街」に潜入。佐賀牛のA4 、A5ランクの黒毛和牛を中心に、抜群の鮮度とリーズナブルな価が魅力の「肉のえんどう」へ。この商店街の名物ともいえるモツ煮込みは、国産豚と黒毛和牛のモツを堪能できる精肉店ならではの一品だ。

店頭の大鍋からよそってもらうアツアツを召し上がれ! (C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

ランチは六角橋商店街の「いさ美寿司」で!

「いさ美寿司」のランチのいわし寿司(生寿司3貫・酢ジメ3貫)つみれラーメンAセット(1,512円)。 風味のよい自家製の柚子胡椒で味変を(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

続いては、白楽駅の前から広がる「六角橋商店街」。路地に老舗の喫茶店やおしゃれなバル、雑貨店が軒をつらね、昔と今が共存する独特な世界が広がる。「いさ美寿司」は、大森にある江戸前寿司店ののれん分けで、本店の味を受け継いだつみれラーメンが大人気。魚介や野菜からダシをとるスープは一度食べたらとりこになりそう。

店主の櫻井 宏さん。シャリ酢の酢は店主の自宅で育てた梅を漬けて作っている。宴会料理は生地から作るピザが登場するな ど、バラエティ 豊かに楽しめる(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

店先には神奈川大学の青いのぼりがはためく(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

横浜橋通商店街近くの「酔来軒」では、激安のアノ丼を!

毎朝仕込むチャーシューやメンマなどラーメンの具材をご飯の上に。醤油ベ ースの特製ダレをかけて食べる「酔来丼」(400円)(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

韓国&中華食材を扱う商店が多く、異国感もあり外国のマーケットを歩いているような「横浜橋通商店街」。この商店街よりも歴史が古い創業79年の老舗「酔来軒」には、安くてウマい横浜を代表する丼メニューがある。3代目店主が考案した「酔来丼」(400円)は一度食べたらクセになる味わいで、横浜を代表する丼料理に。

新メニューのシイタケ B シュウマイ (4 個500円)もおすすめ(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

「酔来軒」3代目店主の野木発成さん。「コスパNo.1の酔来丼をぜひ!」(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

最後に目指す「横浜橋通り商店街」では、「福美高麗人参産業(ふくびこうらいにんじんさんぎょう)」にも寄ってみよう。店頭に約30種ものキムチがずらりと並び、本場の味をおみやげに!

電車での移動で腹ごなしをしながら「食欲の秋」を満喫しよう!

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