写真撮るならココ!TDSハロウィーンSNS映えスポット

2018年10月10日 8:00更新

東京ウォーカー(全国版) 水梨かおる

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10月に入り、いよいよ本格的なハロウィーンシーズンが到来。東京ディズニーリゾートで10月31日(水)まで開催中のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」も、連日盛り上がりを見せている。

暑さも落ち着き過ごしやすい今の時期は、ハロウィーン一色に染まるパークをゆったり散策するのに最適!今回は、“クールで妖しいハロウィーン”の世界を満喫できる、東京ディズニーシーの注目スポットを紹介しよう。

崇高なヴィランズの世界を体感できるフォトロケーションが初登場(C)Disney

なかでも見逃せないのが、アメリカンウォーターフロントにある豪華客船「S.S.コロンビア号」の前に今年初登場した、ヴィランズ(ディズニーアニメーションに登場する悪役の総称)のフォトロケーションだ。

カーペットが敷かれた階段や波の上に鎮座するのは、「眠れる森の美女」のマレフィセント、「白雪姫」のウィックド・クイーン、「リトル・マーメイド」のアースラ。

【写真を見る】S.S.コロンビア号をバックに、アースラと記念撮影を楽しもう!(C)Disney

マレフィセントとウィックド・クイーンは、階段を上がって写真撮影ができるほか、アースラは波の部分が椅子になっており、座ってポーズを決めることができる。気品と迫力にあふれる3人のヴィランズと一緒に、思い思いの記念撮影をしてみては?

紫色の不気味なイバラが、ハロウィーンムードを盛り上げる(C)Disney

さらに、アメリカンウォーターフロントのウォーターストリートでは、「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の高架に紫色のイバラが巻き付き、ミステリアスな雰囲気を演出。イバラの前に立って、ヴィランズ気分で写真を撮るのもおすすめだ。

ヴィランズの世界への入り口をイメージした、エントランスのデコレーション。今年は35周年の要素も!(C)Disney

他にも、エントランスでは35周年ならではのハロウィーンの装飾が、訪れたゲストをお出迎え。また、ミラコスタ通りの回廊には、見る角度によって絵が変化するディズニーの仲間たちとヴィランズのデコレーションが、今年も登場している。

来年、東京ディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」は、テーマを一新して開催されることが決定しており、ヴィランズが主役の“クールで妖しいハロウィーン”は今年で見納め。パーク風景も写真に収めつつ、ヴィランズたちと最高のハロウィーンを楽しもう!

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