仕事に学問、恋愛と欲張りなあなたにおすすめ!春日大社で開運招福

2018年12月30日 8:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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春日大社は、平城遷都に合わせ、国の繁栄と国民の幸せを願い創建された。庶民からの信仰を数多く集め、境内には全国の崇拝者から奉納された燈籠が約3000基ある。また、62もの摂社・末社が集まり、それらを巡り、さまざまなご利益が得られる参拝ルートも用意されている。<※情報は関西ウォーカー(2018年12月14日発売号)より>

本殿の前に立つ鮮やかな朱色の中門・御廊。その奥にある御本殿には国の繁栄と国民の幸せを守る四神が祀られている/春日大社

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【写真を見る】中門より鳥が羽を広げたように延びる回廊。ここにも崇敬者から奉納された釣燈籠が/春日大社

1300年の歴史を刻む春日神社の「開運招福」コース

高さが12mある春日大社最大の門で重要文化財にも指定されている。元は鳥居で1179(治承3)年に楼門に改められた/春日大社

春日大社正面の楼門。表参道を歩いて御本殿などがある回廊内に入る時にくぐる門だから、ここでも一礼し、心の中でしっかり拝んでから通ればご利益もアップ。

祈願札を使い各神社を参拝。参拝後、祈願札の一部が入るお守りと御朱印を授与。初穂料は1500円 ※3が日は参拝不可/春日大社

御本社・若宮に次ぐ格式高い水谷神社。その周辺は古来、春日信仰の根幹をなす龍神信仰が特に盛んな場所で、そこに集まる九社を巡拝して開運招福を祈願!

「春日大明神」の刻印。ほとんどの燈籠には「春日社」と刻まれている。時代の古そうな燈籠を探してみよう/春日大社

境内にずらりと並んだ石燈籠。重なり合っているものもあるから注意深く探索/春日大社

境内に無数にある石燈籠。そのなかから「春日大明神」と刻まれた燈籠を一日で3基見付ければ長者になれるとの伝説がある。参拝しながら探そう。

お守り&開運グッズ

白鹿みくじ(600円)。おみくじをくわえたかわいい白シカ。陶器製だから開運守りとして大切に保存しよう/春日大社

白鹿守(800円)。幸運を招くと伝えられている神の使徒、白シカが刺しゅうされたキュートなお守り/春日大社

オリジナル御朱印帳(1200円)。さわやかな水色の御朱印帳は、下がり藤の中央に社名が入った春日大社の社紋が印象的/春日大社

三が日も開いている立ち寄りグルメ

■体に優しいお粥で身も心もほっこり!「春日荷茶屋」

三が日は万葉粥(800円)を提供。赤い毛氈(もうせん)の庭園席もある/春日荷茶屋

春日大社参道、万葉植物園のすぐ横にある春日荷茶屋。江戸時代に起源を持つ歴史ある店で、昆布ダシを使用した白味噌仕立ての万葉粥が名物。季節に合わせて月替りの味が楽しめる。

■春日荷茶屋<住所:奈良市春日野町(万葉植物園前) 電話:0742-27-2718 時間:10:00~16:00 ※1月1日(祝)8:00〜18:00(LO)、1月2日(水)、3日(木)9:00〜17:00(LO) 休み:月曜 席数:44席 タバコ:禁煙>

■国宝館併設のミュージアムカフェ「春日大社カフェ・ショップ 鹿音」

和食系の食事のほか、栗ぜんざい(本葛入り、800円)など甘味もそろう/春日大社カフェ・ショップ 鹿音

ミュージアムショップも兼ねたカフェ「春日大社カフェ・ショップ 鹿音」。春日山原始林の森をイメージした店内には、樹齢1000年の春日山大杉の切り株のテーブルを設置。大みそかは国宝館の夜間拝観時間も営業。

■春日大社カフェ・ショップ 鹿音<住所:奈良市春日野町160 電話:0742-22-6600 時間:10:00〜17:00(LO) ※三が日変更の場合あり。要確認。 休み:不定休 席数:44席 タバコ:禁煙>

■年末年始の参拝時間<2018年12月31日(月)6:00〜17:00、23:45〜、2019年1月1日(祝)〜20:00、2019年1月2日(水)6:30〜19:00、2019年1月3日(木)6:30〜19:00>

■春日大社<住所:奈良市春日野町160 電話:0742-22-7788 時間:6:30〜17:00 休み:なし 料金:境内無料 駐車場:100台(1日あたり1000円) アクセス:近鉄奈良駅より奈良交通バス春日大社本殿行約8分、終点からすぐ>

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