東京での6年の修業でたどり着いた二つの答え。新潟の新店「ラーメン屋 モン吉」

2018年10月21日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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東京など、名店ひしめく場所で長年修業を積んで、出店するために地元に戻ってきたラーメンの新店。その中から2017年10月に新潟市内に誕生した店を紹介する。

「定番」の中で輝きを放つこだわり麺「ラーメン屋 モン吉」

実家の屋号を店名に使うなど、地域とのつながりも大切にしたいそう

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店主は東京の名店などで6年間修業したのち新潟市江南区にこの店をオープン。たどり着いたのは無化調スープと自家製麺だ。スープは鶏を中心に豚骨を加えた動物系と魚介系のダブルスープ。ひとつの味に特化せず、互いの素材の味を引き出しながらバランスよく仕立てることで長く愛されるあっさり系の味を目指している。こだわりの自家製麺は張りのある食感で、定番の味の中でも存在感を放っている。シンプルな旨さを追求した一杯だ。

【写真を見る】定番の味の中で存在感を放つ醤油ラーメン700円

人気は「醤油ラーメン」(700円)。醤油を4種ブレンドしたタレの芳醇な香りが昔ながらのラーメンを思い起こさせる、丸みを帯びたあっさり系の醤油味。ダブルスープの重厚さと自家製麺のコシの強さが飽きを感じさせない調和のとれた一杯に。

大葉の香り豊かな塩つけめん800円

「塩つけめん」(800円)ではつけダレもダブルスープを使用。大葉を散らしていて、さっぱりとしつつ、さらに香り豊かに。口に入れるとさわやかな塩味が広がる。

店主の関塚直樹さん。「地元の人に愛され続けるお店を目指して、追求し続けます」

修業経験を地元に生かそうと奮闘する店主の一杯、ぜひ味わっていただきたい。

■ラーメン屋 モン吉 住所:新潟市江南区横越川根町4-14-20 電話:025-250-7587 時間:11:00~15:00、17:30~21:00(LO各10分前) 休み:木 席数:16席(カウンター4、テーブル4、座敷8) タバコ:禁煙 駐車場:6台(無料)

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