都内屈指の黄葉スポット!明治神宮外苑イチョウ並木の見ごろは?

2018年10月19日 12:00更新

東京ウォーカー 水梨かおる

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明治神宮野球場をはじめとしたスポーツ施設などがあり、1年を通じて多くのが訪れる明治神宮外苑。

秋には都内屈指の黄葉スポットとしても知られ、別名“黄金ロード”と呼ばれるイチョウ並木が有名だ。黄金に染まる146本のイチョウが約300メートルにわたってトンネルを作り、見事な秋の美景を楽しめる。

約300m続くイチョウのトンネルに感動!11月下旬~12月上旬が見ごろだ

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イチョウの木は、青山通り口から樹高の高い順に並んでおり、聖徳記念絵画館に向けて低くなるように植えられている。遠近法を用いて、奥に佇む聖徳記念絵画館が雄大に見えるよう工夫されているのだ。

【写真を見る】明治神宮外苑全体で約180万人を超えるにぎわいを見せる「神宮外苑 いちょう祭り」

黄葉の見ごろは11月下旬から12月上旬。11月16日(金)から12月2日(日)までの期間は、明治神宮外苑秋の風物詩「神宮外苑 いちょう祭り」が開催される。

さまざまな模擬店が並び、全国各地の特産品やグルメが集結するほか、昨年好評を博した並木のライトアップも実施予定だ。

聖徳記念絵画館には、明治天皇の生誕から崩御まで描かれた壁画も展示されている

なお、明治神宮外苑を訪れた際には、聖徳記念絵画館で歴史と芸術に触れてみるのもおすすめ。

館内には、明治天皇を中心に成し遂げられた、維新の大改革の絵画が展示されている。一流画家によって描かれた絵画は、全80点。前半が日本画40点、後半が洋画40点で構成されている。

秋深まるこの季節、明治神宮外苑周辺で紅葉と芸術を堪能しよう。

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