平成“最初”の名車もズラリ!「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」開催

2018年10月20日 12:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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トヨタ博物館は11月17日(土)、東京・明治神宮外苑で「2018 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」を開催する。

明治神宮外苑の銀杏並木の下を通るクラシックカーの数々


今年で12回目を迎える本イベントは、明治神宮外苑聖徳記念絵画館前の広場をメイン会場に、企画展示や走行披露のほか、一般参加のクラシックカー約100台による恒例の銀座中央通りを通過するパレードなど、多彩なプログラムを展開。今年は平成最後ということもあり、平成元(1989)年に発表されたクルマをフィーチャー。トヨタのレクサスをはじめ、日産のGT-R、ホンダNSXなど、バブル経済の真っただ中に生まれた各自動車メーカーの、高級サルーンやパーソナルクーペ、スポーツカーなどの名車を展示。

トヨタ セルシオ(1991)


その他、ジャガーEタイプやT型フォードといった貴重なクルマも登場し、乗車して撮影ができるとのこと。自動車ファンにはたまらないイベントとなっている。

ホルヒ 853 (1937・独)。メルセデス・ベンツより安価で高性能と評価された車両だ


時間は10:00~15:30で、入場無料。外苑のイチョウ並木の下を走るクラシックカーの数々をその目で堪能してみては?

昨年行われたパレードのスタート風景


栗原祥光

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