雪と光のコラボが幻想的!「湯西川温泉かまくら祭り」「蔵王樹氷まつり」

2018年11月7日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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都心から足を延ばして、一面の銀世界へ。真っ白な雪原に反射し輝きを増す光の幻想体験は、この冬最高の思い出になるはず。今回は栃木県と山形県で行われる2つの大自然イルミを紹介しよう。

湯西川温泉かまくら祭(栃木県日光市)


夜の目玉が、沢口河川敷会場のライトアップ。地元の有志で作り上げた無数のかわいいミニかまくらが、幻想的な光に包まれる


26回目を迎える栃木県内最大規模の冬イベント。昼は多彩な雪国体験ができるが、やはりお楽しみは幻想的な夜の光景。なかでも、日本夜景遺産に認定された河川敷のミニかまくらライトアップは必見。ほかにも街道のぼんぼり点灯や、平家の里のライトアップなど温泉郷がロマンチックなムードに包まれる。

【写真を見る】かまくらの中でバーベキューを楽しめるのも、かまくら祭りならでは。焼きたてアツアツの牛肉や野菜を頬張ろう


<イルミDATA>点灯期間:19年1月26日(土)~3月3日(日) / 電球数:不明 <絶景POINT>多くの観光客を魅了する冬の湯西川の名物ライトアップ。つらなるかまくらの中でゆらめくオレンジの明かりは、心まで温かく照らしてくれそう。真っ暗になる前の、あたりがブルーに染まった夕暮れ時が特に美しい。

ZAO2019蔵王樹氷まつり(山形県山形市)


氷雪におおわれた樹木が怪物のように見えることから、スノーモンスターとも称される樹氷は、2月が最盛期。輝く造形美を楽しもう


ロープウェイに乗って、最短約18分で山の上の樹氷原へ。東北最大級のゲレンデを舞台に現れる樹氷群は、冬の蔵王特有の気象がもたらす天然のアートのよう。白銀に輝く昼の姿から一転、夜は色彩豊かな照明で浮き上がり、異世界に迷い込んだ気分に。会場はマイナス10度以下になるので、防寒対策は万全に。

LEDライトの光のラインを1000人でつなぐパフォーマンス「松明滑走」は、2019年2月2日(土)夜開催。参加料1000円


<イルミDATA>点灯期間:12月22日(土)~3月3日(日) / 電球数:不明 <絶景POINT>ロープウェイに乗り標高1661メートルの山頂駅前が、イチオシビューポイント。漆黒の闇の中、巨大な樹氷群が色彩豊かなカクテル光線に浮かび上がり、幽玄の世界が広がる。温泉街の夜景をバックに見下ろすのもおすすめ。

ウォーカープラス編集部

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