大人気漫画の世界を満喫!仙台文学館で「連載40周年記念 ガラスの仮面展」開催中

2018年10月29日 11:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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宮城県仙台市の仙台文学館で11月25日(日)まで、「連載40周年記念 ガラスの仮面展」が開催されている。

顔出しパネル「月影先生と姫川亜弓」。撮影ポイントも用意されている写真は主催者提供


2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔『ガラスの仮面』。漫画家の美内すずえ氏が長年にわたって描き続け、未だに完結していないことから、多くの人がストーリーのクライマックスを待ちわびる不動の人気作品。

同展では、1976年の連載第1回を含めた貴重な漫画原画や華やかなカラーイラストを一堂に展観。名シーンの数々を振り返る。

展示担当者は「多くのお客さまが原画の美しさに感動されているようです。印刷したものとの質感の違いや、色彩の鮮やかさには息をのむほど。展示室内では、デザイナーの祖父江慎さんによる趣向にとんだしつらえが楽しめます。また、顔はめパネルやグッズなど、『ガラスの仮面』を読んだことがない方でも楽しめる展覧会です」と展示の見どころを話す。

【写真を見る】作中にも登場した「紫のバラ」も。『ガラスの仮面』ファンなら思わずニヤリとしてしまう演出も多数写真は主催者提供


ガラスの仮面ファンはもちろん、これからガラスの仮面を読みたいと考えている人や今まで興味がなかった人、すべてが楽しめる展覧会。ひとりでも楽しめる内容なので気軽に出かけよう!

ウォーカープラス編集部

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