冬のギフトにもぴったり!「花時間マルシェ」新作ハーバリウムの魅力とは

2018年11月15日 19:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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インテリア雑貨として近年人気を集めているハーバリウム。ガラスのボトルなどに詰められた花の独特の美しさはもちろん、手入れをしなくてもみずみずしい状態のまま長く花を楽しめることも魅力だ。

「花時間マルシェ」に新作レギュラーハーバリウム


このハーバリウムは、冬のギフトとしても注目されている。冬はクリスマス、お歳暮、お正月と、なにかと贈りものをする機会が多いものだが、ハーバリウムなら贈る相手を選ばない。自然の植物を使い、眺めているだけで心が癒やされるハーバリウムは、寒さに気分がダウンしがちなうえ、室内にこもることの多い冬には、もってこいのアイテムなのだ。

ボタニカル専門メディア「花時間」が手がける「花時間マルシェ」でも、この夏からオリジナルのハーバリウムを販売中だ。その第2弾が、ウインターシリーズとレギュラーシリーズ、ふたつのラインで発売された。花のプロであるフラワーアーティストが自らデザイン・制作したという新作ハーバリウムの魅力を紹介しよう。

色彩と細部へのこだわり


ハーバリウムで重要な要素のひとつが色の合わせ方。花時間マルシェのハーバリウムは、フラワーアーティストが作っているだけに、色の合わせ方や花材の選び方がセンスにあふれていることが特徴だ。

グリーン1色でも決して単調にはならず、洗練された雰囲気に


たとえばグリーン系でまとめたハーバリウムでは、緑色のラインが入ったベル形の花や、マットなライムグリーンの実ものなど、形が違うだけでなく、色のトーンや入り方まで違う花材を、何種類も組み合わせて作っている。このため、グリーン1色でも決して単調にはならず、洗練された雰囲気となっている。

また、多色使いのハーバリウムなどは、同じ花材を複数の色に使ったり、色のトーンを合わせたりするなどして、使われる色の種類が多くても全体の統一感がなくならないよう気を配られている。

色が混じり合わないよう、花材の詰め方にも花のプロならではの工夫がこらされている


綺麗な花をより引き立たせるための細部へのこだわりも見逃せない。素っ気なくなりがちなボトルの蓋には、トップにかわいい装飾を施したり、周りにリボンを巻いたり、口元にタグをつけたりすることで、雑貨としてのおしゃれさを高めている。また、ボトルの中に花以外の小物、パールやシェル、カラーサンドを加えることで、物語性が豊かで高級感のある仕上がりとなっている。

ボトルの中に花以外の小物を加えることで、高級感のある仕上がりに


部屋に季節感を添える冬ならではのウインターシリーズ


今回新発売されたふたつのシリーズの商品にも、上記のこだわりがしっかりと反映されている。期間限定での発売となる冬ならではのウインターシリーズは、部屋に季節感を添える繊細な色彩のハーバリウム揃いだ。

愛らしいピンクのプチボトルを2個セットにした「ハーバリウム・プチボトルセット」


「ハーバリウム・プチボトルセット」は、愛らしいピンクのプチボトルを2個セットに。四角いボトルには、キュートなバイカラーのバラを1輪。丸いボトルには小花を使い、蓋に温かなファーをあしらっている。

どちらも底にはパールやピンクの貝殻を敷き詰め、フェミニンな印象に。丸いボトルには吊り下げ用のリボンがついているので、「ツリーに飾って」とひと言添えて、クリスマスギフトにするのもおすすめだ。

コロンとしたフラスコ形のボトルは斜めに傾けても飾れる


コロンとしたフラスコ形のボトルの「ハーバリウム・ジョイフルタイム」は、ちょっとしたスペースに置くのにちょうどいいサイズ。まっすぐにしても斜めに傾けても飾ることができる。反対色のコントラストが鮮やかな、赤と緑の花材が詰まっているから、クリスマスのギフトにもぴったり。上質のシリコンオイルを採用したため、寒い時期でもボトルの中が濁らないという。

イルミネーションがキラキラと輝く街に、まっ白な雪の天使が舞い降りる風景を描き出している


「ハーバリウム・ホワイトエンジェル」は、白を基調としたハーバリウム。イルミネーションがキラキラと輝く街に、まっ白な雪の天使が舞い降りる風景をイメージしている。全体をホワイトとプラチナゴールドの花材だけで、大人っぽくエレガントにまとめている。シャープなボトルから、大小のパールをつないで、長く垂らしたネックレス風のデコレーションも清楚な雰囲気。

部屋の定番にしたいレギュラーハーバリウム


季節を問わずに飾れるレギュラーシリーズは、部屋の模様替えをするときや気分を変えたいときにおすすめだ。

ナチュラルな印象の「ハーバリウム・ボタニカルライフ」


インテリアにグリーンを取り入れたいけど、ケアする時間がない人におすすめだという「ハーバリウム・ボタニカルライフ」。さまざまな形とトーンの緑色の花材を集めて作った、ナチュラルなハーバリウムだ。白い花を1輪とライムをひとかけらプラスして、爽やかさをアップ。蓋も気どらない木製なので、男女を問わず使えるデザインとなっている。目にもやさしい緑色なので、デスクの上などに飾って癒されよう。

気分をポジティブにする赤い色の花を角形ボトルに詰めた「ハーバリウム・スマイルミックス」


「ハーバリウム・スマイルミックス」は、気分をポジティブにする赤い色の花を角形ボトルに詰めたハーバリウム。明るいオレンジ色の花やフルーツを添えており、眺めているだけで元気になれる色彩だ。ひと枝加えたライムグリーンの花が、爽やかさを感じさせるとともに、鮮やかな赤をより印象的に見せている。

虹の色彩を表現した「ハーバリウム・ハッピーレインボー」


「ハーバリウム・ハッピーレインボー」は、その名の通り虹色を表現したハーバリウム。都会的な円すい形のボトルに、七色の小花や実ものをぎゅっと詰め込んでいる。色が混じり合わないよう、花材の詰め方にも花のプロならではの工夫がこらされているという。ボトルの底には、オーロラ色のカラーサンドを敷き詰め、虹を見つけたときの喜びと感動を味わえるような色彩が魅力だ。

大切な人への贈りものに、自分へのご褒美に、日々の暮らしに彩りを加えてくれるハーバリウムを選んでみてはどうだろう。

国分洋平

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