IQOS新モデルが発売開始!100人超の行列ができた販売初日の模様をレポート

2018年11月19日 18:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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フィリップ モリス ジャパン合同会社(以下、PMJ)が、11月15日より全国9店舗のIQOSストアおよびIQOSオンラインストアで発売を開始した加熱式たばこIQOS(アイコス)の最新モデル「IQOS 3」「IQOS 3 MULTI(マルチ)」。記念セレモニーも開催された旗艦店・IQOSストア銀座の初日の模様をお届けする。

「IQOS 3」「IQOS 3 MULTI」発売セレモニーが行われたIQOSストア銀座は、テープカットの後にオープン(左から松原氏、シェリー・ゴー氏、坂牧氏、ウィルソン・ウェイ氏)


2014年の発売以来、日本で540万人、世界では800万人以上のユーザーに愛用されているIQOS。今回、従来機と比べて一回りコンパクトかつスタイリッシュな装いのIQOS 3(1万980円)と、ホルダーとチャージャーが一体化し連続使用が可能になったオールインワン型のIQOS 3 MULTI(8980円)の選べる2タイプが用意された。

【写真を見る】店頭に並んだIQOS3。カラーは左からウォームホワイト、ブリリアントゴールド、ステラーブルー、ベルベットグレーの4種


オープンを待ちわびる多くの人で行列ができたIQOSストア銀座前


当日のIQOSストア銀座には、オープン前から100人を超える長蛇の列ができるなど、IQOS3シリーズの関心度の高さが伺えた。

セレモニーに登場したシェリー・ゴー氏。IQOS 3とIQOS 3 MULTIの発売となる11月15日を「IQOSユーザー、成人喫煙者にとって喜ばしい日」と表現した


開店の約10分前になり、「IQOS 3」「IQOS 3 MULTI」発売セレモニーがスタート。挨拶に登場したPMJのシェリー・ゴー社長はIQOS3シリーズについて、「喫煙を続けるよりも、よりよい選択肢であるIQOSへの切り替えをサポートできる製品になったと確信しています。私たちが目指す“煙のない社会”の実現に向けて、この新型デバイスがすべてを変えると信じています」と期待を述べた。

「サイドオープニングシステム」の採用でホルダーへのスムーズな出し入れと、全方位対応のマグネットで向きを気にせず格納&充電が可能になったIQOS 3


その後、PMJの坂牧真美氏とウィルソン ウェイ氏、電通テックの松原靖広代表取締役社長執行役員が加わってテープカットセレモニーが行われ、IQOS銀座がオープン。新モデルを心待ちにしてオープン前から行列をなした人たちも思い思いのIQOS3シリーズを手にすることができたようだ。

オープン直後のIQOSストア銀座。はじめて見る新型IQOSに興味津々の様子だ


ところでIQOSといえば、以前は入手困難となっていた人気アイテムなだけに、今後の販売状況も気になるところ。現状、IQOSオンラインストアでの予約&来店予約のほか、当日分のフリー在庫が毎日入荷する予定のため、「IQOS 2.4PLUS」ほどの品薄状態は回避されそうな見込みだ。

オールインワン型ながらシリーズ最軽量の50gを実現したIQOS 3 MULTI。スティック形状で持ち運びも便利


また、現在は全国9店舗のIQOSストアおよびIQOSオンラインストアでのみの購入となるが、2019年上旬には全国で本格展開を予定しており、さらなるIQOSへの切り替えを促していくという。

壁一面にはアクセサリーでカスタマイズされたIQOS 3&IQOS 3 MULTIが並ぶ


なお、PMJではIQOS 3、IQOS 3 MULTIの販売を機に、IQOSストア銀座をはじめ、全国のIQOSストアの店舗内装を刷新。店内では製品体験に加え、IQOS 3のカスタマイゼーションやサイエンスマシンによるデモンストレーションが体験できるなど、リニューアルされている。

IQOSユーザーも紙巻きたばこを愛用する成人喫煙者も、この機会にIQOSストアに足を運んで、新たなIQOSを試してみてはいかがだろうか。

安藤康之

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