CBCアナウンサーが愛してやまない、東海のテッパン手みやげ

2018年11月28日 18:00更新

東海ウォーカー 大川真由美

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年末年始が近づくと、お世話になった方々へ手みやげを贈る機会も増えるもの。一年の感謝を込めて、とっておきの品を贈りたい! そこで、東海エリアの旬な情報が満載のCBCテレビの人気情報番組で活躍するアナウンサーの沢朋宏さんと夏目みな美さんに、自らが愛用するテッパン手みやげを紹介してもらった。

西尾市LOVEな沢さんがオススメするのは、もちろん故郷の銘菓!

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【写真を見る】日本酒好きなアナウンサーの夏目さんが選ぶのは、ちょっとおしゃれな故郷の地酒!

「食べると気付く極上のおいしさ」亀屋米津の三河巻

「三河名物 三河巻」6個¥924、10個¥1,540。焼き印は、冬は雪の結晶が定番。オーダーすれば「おめでとう」など10種類からセレクトできる

愛知県西尾市生まれの沢朋宏さんはCBCテレビに入社後、2004年に気象予報士の資格を取得。「ゴゴスマ」(毎週月~金、13時55分~)のお天気コーナーを担当するなど、お茶の間でおなじみの存在だ。沢さんが紹介してくれたのは、愛知県西尾市の和菓子店「亀屋米津」の三河巻。しっとり、ふんわり焼き上げた皮で小豆餡を優しく包んだ上品な和菓子だ。三河木綿発祥の地にちなんで、木綿の素朴さを表現している。手に取ると、指先から伝わる皮の感触からおいしさを予感。「似たような和菓子はたくさんありますが、この味は三河巻だけ」と沢さんが語るように、素朴な見た目ながら想像を大きく上回る味わいは、一度食べたら忘れられないはず。「三河巻は、小さな頃からおやつとしてよく食べていました。大人になって、手みやげとして持参すると『あのおいしいお菓子はどこで買ったの?』と必ず聞かれます。フワフワとした皮の感触やほのかな香ばしさ、そして甘すぎずしっとりとした極めてきめの細かなあんとのハーモニー! お茶の街・西尾ではお菓子の文化も盛ん。その中で生まれた逸品です」

「地元・浜松の方にも贈りたい」花の舞酒造のちょびっと乾杯シリーズ

「ぷちしゅわ日本酒 ちょびっと乾杯」ほか1本¥699。酵母由来のしゅわしゅわした飲み口は、乾杯シーンにぴったり!

東海エリアのおいしいものや人気のお出かけスポットなどを巡り、レポーターとしてその魅力をお茶の間に紹介している、静岡県浜松市出身の夏目みな美さん。現在は「イッポウ」(毎週月~金、16時50分~)のほか、「花咲かタイムズ」「キユーピー3分クッキング」などを担当。そんな夏目さんお気に入りの手みやげは、静岡県産の酒米と天竜川水系の湧き水で酒を醸す「花の舞酒造」のちょびっと乾杯シリーズ。製法は日本酒と同じ、アルコール度数は清酒の3分の1という飲み口軽やかな微発砲酒だ。「日本酒が苦手な人もきっと気に入ってもらえるはず」と夏目さんがおすすめするぷちしゅわ日本酒のほか、ユズ酒、レモン酒など静岡県産フルーツを加えたさまざまなバリエーションがある。あえて地元・浜松の人への手みやげにしても喜ばれるのだそう。

「日本酒にハマったことをきっかけに、故郷である静岡県の地酒をいろいろと探して出合いました。聞きなれた花の舞酒造さんの新商品ということでさっそく購入。ほどよい甘さと、やさしい発泡の向こうにお米のふくよかな味わいを感じられ、とても気に入っています! スタイリッシュなボトルやラベルのかわいらしさも、手みやげに重宝するポイントです」

相手に喜んでもらい、かつ印象に残る手みやげを贈るために、自分自身のパーソナリティを織り交ぜた品を選ぶのもテクニックの一つ。さまざまなギフト選びの参考にしてみては?

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