巴波川の冬の風物詩!栃木県栃木市「うずまの竹あかり」

2018年12月22日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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栃木県栃木市の巴波川河岸周辺で、2019年2月28日(木)まで「うずまの竹あかり」が開催されている。

「うずまの竹あかり」開催中

「うずまの竹あかり」開催中

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栃木市のシンボルであり、市内の中心を流れる巴波川。「うずまの竹あかり」では、巴波川河岸が竹筒のあかりで照らされる。蔵の街を流れる巴波川の両岸に108灯の竹筒のあかりが続き、幻想的な散歩道が続く。

真竹を用いた竹筒のあかりは高さ約50~70センチ。中にLED電球を埋め込んで竹に穴を開け、栃木市のマスコットキャラクター「とち介」などの模様を施している。

【写真を見る】蔵の街を流れる巴波川

【写真を見る】蔵の街を流れる巴波川

また、栃木工業高校の生徒や市内の小学生が制作を手伝い、地域一丸となってイベントを盛り上げている。ぜひ、観光を兼ねて、「うずまの竹あかり」を訪れてみよう!

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