2019年はここで開運!愛知県で人気の初詣スポット5選

2018年12月28日 20:00更新

東海ウォーカー

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年始ともなると、多くの人で賑わう神社や寺院。今回は、そんな初詣に行く時におすすめしたい愛知県のスポットを厳選紹介する。どこも混雑が予想されるが、1年の始まりにはぴったりの場所なので、ぜひ訪れてみてほしい。

<愛知県津島市>津島神社


ご利益:災除け、家内安全、開運厄除など

信長や秀吉も崇敬した天王社の総本社


尾張3大社の一つとして知られる、全国に3000社ある天王社の総本社「津島神社」。1400年以上の伝統を誇り、本殿以下左右対称の「尾張造」の社叢をもつ。尾張の織田信長が氏神として崇め、社殿の造営などに尽力したと言われており、織田家の家紋の木瓜紋は当社の神紋と同じだ。そのほかに豊臣秀吉などの有力大名からも格別の崇敬を受けていたとか。

住所:愛知県津島市神明町1

<愛知県豊川市>豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)


ご利益:家内安全、商売繁盛、交通安全、学業増進、身心堅固

【写真を見る】信長や秀吉も信仰した東海を代表する名刹


室町時代に開創され、織田信長や豊臣秀吉らの信仰を集めていたと言われている曹洞宗の寺院「豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)」。正式な寺号は「円福山 豊川閣 妙厳寺」だが、境内にまつられている鎮守の稲荷が有名なため、「豊川稲荷」と呼ばれることの多い寺院だ。江戸時代からは庶民の間で、商売繁盛や福徳開運の善神として信仰が広がり、現代でもその御利益を求めて多くの人々が参拝に訪れる。

住所:愛知県豊川市豊川町1

<愛知県豊川市>砥鹿神社


ご利益:交通安全、家内安全、厄除

三河国で筆頭格の扱いを受ける主祭神


ケヤキ、クスの大木に囲まれた里宮、本宮山山頂に鎮座する奥宮からなる「砥鹿神社」。主祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)で、御利益があるとされるのは安産祈願、交通安全など。平安時代の初め頃から三河国の神社では筆頭格の扱いを受けている。1月の初えびす祭、11月に行われるえびす講大祭は家内安全、商売繁盛を祈願する多くの参拝客で賑わう。

住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2

<愛知県犬山市>犬山成田山/ご利益:交通安全、家内安全、商売繁昌、所願成就


鐘撞堂では毎朝6:00と正午に鐘を鳴らす


犬山城や木曽川を一望する高台にある、眺望のよさが自慢の寺「犬山成田山」。千葉県の大本山成田山新勝寺の別院だ。成田山新勝寺は、940(天慶3)年に寛朝大僧正によって開山された真言密教の寺院で、弘法大師が敬刻開眼された不動明王をご本尊とする。名古屋周辺の信徒がたびたび千葉まで参拝するのが困難であることから、1936(昭和11)年に別院建立のための奉賛会が結成され、第二次大戦の混乱が収まった1953(昭和28)年に中部地区最大の不動尊霊場として建立された。

住所:愛知県犬山市犬山北白山平5

<名古屋市熱田区>熱田神宮


ご利益:全般

大晦日の深夜から大勢の参拝者が押し寄せる全国屈指の大宮「熱田神宮」。三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が鎮座する。ご祭神の熱田大神は、草薙神剣を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことで、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として厚い崇敬を集めてきた。「熱田まつり」には、天皇陛下のお使いとして勅使が御参向になる。約20万平方メートル近い広さを持つ境内には、樹齢1000年を越える大クスノキなど巨木が数本あり、宝物館には6000余点もの宝物が収蔵展示されている。

住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

東海ウォーカー編集部

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