2019年の開運はここで!運を味方にする福岡の神社3選

2018年12月30日 15:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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神秘の力を感じる、連綿と続く祈りの場「宗像大社」

宗像大社の伝統的な神社建築の杮(こけら) 葺屋根の本殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている

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全国に約6200ある「宗像三女神」を祀る神社の総本社。沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三宮を総称して「宗像大社」という。日本初の車専用の交通安全お守りを授与するなど、交通安全の守護神として名高い。

[宗像大社]福岡県宗像市田島2331 / 0940-62-1311 / 6:00~17:00(神宝館は9:00~16:00入館) / 無休

パワーみなぎる3大日本一は迫力満点「宮地嶽神社」

約1700年前に創建された、福岡県福津市に鎮座する宮地嶽神社。息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)別名「神功皇后(じんぐうこうごう)」を祭り、勝村大神・勝頼大神を配祀する由緒正しい神社。太古の昔も今も、“大願を叶えることができる地”とされ、開運商売繁昌の神社としても広く知られている。

【写真を見る】宮地嶽神社の大注連縄(おおしめなわ) 。全長11m、重さ約3t、直径2.6m。毎年、有志で作り付け替える注連縄として日本一を誇る

直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンという迫力の大しめ縄をはじめ、大太鼓と大鈴、3つの日本一を一度に見物することもできる。古墳や国宝も多数出土しており、ひと言では語り尽くせない魅力があり、福岡のパワースポットとしても外せない神社だ。

玄界灘へ真っ直ぐに伸びる参道。年に2回現れる「光の道」は息をのむ絶景

神社正面の石段から門前町を通り宮地浜まで至る西向きの参道は約800メートルの直線道路となっている。年に2度(2月下旬頃と10月下旬頃)だけ、この参道に夕陽が一直線に沈んでゆく「光の道」と呼ばれる絶景に出合うことができ、その光景を一目拝もうと、県外からの観光客も多い。まっすぐに突き抜ける幻想的な光が、未来への道を切り開いてくれそう。

[宮地嶽神社]福岡県福津市宮司元町7-1 / 0940-52-0016 / 祈祷8:30~17:00(左記以外の時間は問合せ)、授与所7:00~19:00、御本殿開扉時間(開扉)日の出~(閉扉)日の入

日本三大八幡宮の1つ。勝利をつかみ取るパワースポット「筥崎宮」

博多湾から長い参道がまっすぐ続く、福岡市東区箱崎にある筥崎宮(はこざきぐう)は、大分の宇佐神宮と京都の石清水八幡宮と並ぶ日本三大八幡宮の1つ。応神天皇(おうじんてんのう)と、その母である神功皇后(じんぐうこうごう)、そして玉依姫命(たまよりひめのみこと)を御祭神とし、古代から式内社(名神大社)として、また筑前国一宮、旧官幣大社、現在も神社本庁の別表神社として格の高さを誇っている。

日本三大八幡宮の1つ。勝利を掴み取るパワースポット

楼門の右手にある、朱の玉垣で囲まれた松の木が御神木「筥松」。神功皇后が応神天皇を出産した際に胞衣(えな)を箱に入れてこの地に納め、その印としてこの「筥松」が植えられたそう。夫である仲哀天皇の九州征伐に同行し、福岡市東区にある香椎宮で崩御した後、子である応神天皇を宿したまま、御神託に従い三韓征伐(さんかんせいばつ)をとり行ったと伝えられることから、この地には母と子の勝利の伝説も宿っている。

古くは天変地異を占った神秘の「湧出石」で運を湧かそう

境内にひょっこりと顔をのぞかせる不思議な「湧出石(わきでいし)」にも注目。国に一大事が起こるときに姿を現すと言い伝えられるこの石は、撫でると泉のように“運が湧く”というパワースポット。その他にも地元の人がこぞって手を合わせるというご神木など、隠れたパワースポットもあるのだとか。勝利の神様として親しまれ、毎年地元ソフトバンクホークスの選手らも必勝祈願に訪れる筥崎宮。2019年、勝運にあやかりたいならぜひとも参詣しておこう。

[筥崎宮]福岡県福岡市東区箱崎1-22-1 / 092-641-7431 / 社務所(札所)7:30~17:00 ※境内開閉門6:00~19:00、祈願受付時間9:00~16:30、御朱印受付時間9:00~16:30

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