東京から日帰りで!「おふろcafe utatane」でまったり過ごそう

2018年12月29日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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寒さが厳しい年末年始は、ポカポカ温かいお風呂で心と体を癒したい!今回は、東京から日帰りで行ける温浴施設「おふろcafe utatane」(埼玉県・さいたま市)をご紹介。何種類もの休憩所が用意されたエンタメ度満点の同施設に是非、立ち寄ってみて。

“ゆったり過ごせるお風呂屋さん”「おふろcafe utatane」

“ゆったり過ごせるお風呂屋さん”「おふろcafe utatane」

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温泉道場が運営する温浴施設「おふろcafe utatane」は、“ゆったり過ごせるお風呂屋さん”がテーマ。同店の支配人が「お風呂に入らなくても楽しめる施設なんですよ。『リラックスできるレンタル着でダラダラしよう』と、友人同士、グループで訪れ、まったりと過ごされる方も多いですね」と話す通り、カフェスペースやハンモック、暖炉の周りでゲームに興じたり、マンガを読んだりして過ごしている若者も多い。

とはいえ、「関東有数の名湯『白寿の湯』からの運び湯を使用した“お湯そのもの”を楽しみにいらっしゃる年配層の方も多いです」とのこと。埼玉県神流川の流れを汲み、ナトリウムを多く含む塩化物強塩泉は保温効果が高く、冷え性・疲労回復効果が期待できるという。

ひとつひとつ手ごね!「ママの手ごねミートボールプレート」(1680円)

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現在は、2019年に日本とフィンランドが外交関係樹立100周年を迎えるのを記念して、レストランで北欧カフェメニューの提供も開始している同施設。北欧の温浴文化であるサウナに入った後は、カフェで北欧家庭料理を満喫したり、ベリーオイルのエステでリフレッシュしたりと、 1日北欧旅行気分を楽しむこともできる。

【写真を見る】新年ならではの“ほっこり”するイベント「100の年賀状風呂」も実施!

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さらに、大晦日は“平成最後のカウントダウンライブ”、年始は日本酒風呂やこたつコーナーなどイベント盛りだくさん。1月14日(月・祝)から1月16日(水)までの3日間は、新成人が20円で入館できる企画も用意している。同広報は「年末年始は日中の混雑が予想され、午前中や夕方以降が狙い目。ウェブサイトで掲示している混雑予想カレンダーもご参考にしてください」とアドバイスしてくれた。

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