佐野ラーメンはいまだ勢力拡大中!注目の新店「佐野らーめん 鳳仙家」

2019年2月11日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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工夫を重ねて生んだ進化系佐野ラーメン

深い茶色の格子が和モダンな雰囲気を醸し出す外観。駐車場にも看板があり、道路からの目印になっている

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2018年4月オープンの同店は、有名店での修業を経た店主・大澤良仁さんが、「新しい佐野ラーメンを作りたい」と一念発起して開業。

【写真を見る】新たな味を模索して進化する佐野らーめんNEO750円

試行錯誤を重ねてユズ皮と魚粉のトッピングを考案

看板メニューの佐野らーめんNEO(750円)は、ユズの皮や魚粉、糸唐辛子をトッピング。抗生物質を使わず育てた菜彩鶏の鶏ガラスープの上品な鶏の風味に、ユズの香りが相まって食欲をそそる。自家製の豚バラ肉のチャーシューがのってボリューム満点。色合いも美しく、最後のひと口まで飽きがこない。

麺は手もみで縮れを出している

佐野ラーメンの特徴である醤油味のスープは、通常より色が濃く複雑な旨味を持つ。その秘密の一端は、岩手のブランド鶏「菜彩鶏」の鶏ガラに、節系や豚肉なども加えてコクを引き出した基本のスープ。醤油ダレにも利尻産の昆布と10種もの調味料を使い、見た目よりも力強い味わいのスープに仕上げている。コシが強い自家製平打ち麺もその味にマッチ。

知名度抜群の佐野ラーメン、佐野らーめん620円

佐野らーめん(620円)は節系のダシが香る独自の佐野ラーメン。うどん粉をブレンドすることでツルツルとした食感とコシを出した自家製の平打ち麺の味をよりストレートに堪能できる。

「食材を厳選し、自家製にもこだわってクオリティの高い佐野ラーメンを作り続けます」店主大澤良仁さん

店内はバリアフリー。カウンターの椅子やテーブルの間は幅を広くとってあり、開放感があって居心地よし

■佐野らーめん 鳳仙家(ほうせんか) 住所:佐野市浅沼町362-8 電話:0283-20-8181 時間:11:30~14:30、17:30~20:30、日祝11:30~14:30(各LO10分前) 休み:木、第3金 席数:26席(カウンター6、テーブル20) タバコ:禁煙 駐車場:22台(無料)

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