両国駅の“幻のホーム”で燗酒とおでんを楽しむ「燗酒ステーション」開催 ホーム上にはこたつも登場

2019年1月9日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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JR総武線・両国駅構内で、1月17日(木)から20日(日)までの期間、飲食イベント「燗酒ステーション『ご当地おでんで燗酒~両国駅で飲みましょう』」が開催される。

【写真を見る】会場となるJR両国駅の3番線ホーム

このイベントは、通常閉鎖されている両国駅の3番線ホームを会場として、全国燗酒コンテスト2018で入賞した燗酒と紀文ご当地おでんシリーズを味わえるというもの。屋根はあるが壁のないプラットホーム上で、1月の冷たい空気の中日本酒とおでんで温まるという趣向だ。

燗酒ステーション「ご当地おでんで燗酒~両国駅で飲みましょう」開催

参加するには、全国燗酒コンテスト公式ホームページ上か-両国- 江戸NOREN 墨田区観光案内所で、時間指定制(50分ごとの入れ替え制)の前売りチケット(2000円)の購入が必要。参加費にはスターターキットとして日本酒の試飲券10枚とおでん1人前、お猪口が含まれており、会場に並ぶ10蔵のブースで試飲券1枚につきお猪口1杯(一部2枚必要なものあり)の日本酒が提供される。おでんは紀文ご当地おでんシリーズ5種(関東風だし自慢おでん、静岡風、名古屋風味噌煮込、赤から、鹿児島風)の中から1点を選び、参加者自身でレトルトパックを調理する。

駅のホーム上で燗酒とおでんを楽しめる

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日本酒好きはもちろん、鉄道ファンにもたまらない期間限定イベント。ホーム内にはこたつが設置されるがそれ以外の暖房器具はないため、暖かい格好で参加しよう。

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