「2025大阪・関西万博」が開催決定!大人がハマるEXPO1970年代の聖地巡礼「太陽の塔」

2019年1月20日 12:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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圧倒的な存在感が漂う大阪のシンボル「太陽の塔」。1970(昭和45)年に開催された大阪万博のテーマ館の一部で、高さは約70m。万博閉会後、内部空間は閉ざされていたものの、昨年春に内部公開がスタート。完全予約制で、予約が取りづらい状況だが、「2025大阪・関西万博」開催が決まった今こそ、当時のパワーを感じに足を運ぶべし。<※情報は関西ウォーカー2号(2019年1月4日発売号)より>

33種183体の生物模型の本物のようなリアルさを体感!

「生命の樹」に取り付けられた生物模型は183体。色鮮やかなアメーバや立体感のあるクラゲなどどれも精巧で、生きているようなエネルギーが感じられる。

内部空間にそびえる高さ約41mの「生命の樹」。幹や枝に無数の生物模型が取り付けられ、原生生物から人類にいたるまでの生命の進化の過程を表現/太陽の塔

内部空間にそびえる高さ約41mの「生命の樹」。幹や枝に無数の生物模型が取り付けられ、原生生物から人類にいたるまでの生命の進化の過程を表現/太陽の塔

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【写真を見る】万博後、行方不明になっていた第4の顔「地底の太陽」も当時の展示写真などをもとに復元。直径約3m、プロジェクションマッピングで彩られている/太陽の塔

【写真を見る】万博後、行方不明になっていた第4の顔「地底の太陽」も当時の展示写真などをもとに復元。直径約3m、プロジェクションマッピングで彩られている/太陽の塔

長い首が特徴の大型草食性恐竜、ブロントサウルス。は虫類時代に展示され、万博当時は口が動いていた/太陽の塔

長い首が特徴の大型草食性恐竜、ブロントサウルス。は虫類時代に展示され、万博当時は口が動いていた/太陽の塔

ゴリラは朽ちた部分を修繕せず、万博閉会後の歳月を感じられるようにしている。哺乳類時代に展示/太陽の塔

ゴリラは朽ちた部分を修繕せず、万博閉会後の歳月を感じられるようにしている。哺乳類時代に展示/太陽の塔

原生類時代に展示される赤色の巨大なクラゲ/太陽の塔

原生類時代に展示される赤色の巨大なクラゲ/太陽の塔

塔の内部の構造はこうなっている!

腕の内部。照明の効果によりサイバーな雰囲気に/太陽の塔

腕の内部。照明の効果によりサイバーな雰囲気に/太陽の塔

「生命の樹」の周りに作られた階段を上りながら鑑賞/太陽の塔

「生命の樹」の周りに作られた階段を上りながら鑑賞/太陽の塔

最上部「太陽の空間」は無限の天空を表現している/太陽の塔

最上部「太陽の空間」は無限の天空を表現している/太陽の塔

太陽の塔の裏側に作られた通路を抜けると受付に到着する/太陽の塔

太陽の塔の裏側に作られた通路を抜けると受付に到着する/太陽の塔

■太陽の塔<住所:大阪府吹田市千里万博公園 電話:0120-1970-89 予約:太陽の塔オフィシャルサイトから要予約(4か月先まで予約可) 入場料:700円 ※万博記念公園入園料大人250円別途要 時間:9:30~17:00(最終入館16:30) 休み:水曜(祝日の場合翌日) 駐車場:4300台(有料 ※万博記念公園公式HP参照) アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩5分>

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