懐かしの昭和家電が豊富&万博決定で企画展も!パナソニックミュージアムで松下幸之助の熱い思いを知る

2019年1月16日 12:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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パナソニックミュージアムは創業100周年を迎えた総合電機メーカー「パナソニック」が創業者・松下幸之助の“心”を未来に伝える場として開館。1号製品を含む、テレビ、ラジオ、白物家電など歴代の製品を見ながら、急速な技術の進歩に感動したり、当時の自分を懐かしめる。また、松下幸之助の言葉に触れ、彼の思想や哲学を知ると、パワーをもらえるとの声も多い。<※情報は関西ウォーカー2号(2019年1月4日発売)より>

1950年代から松下電器のキャラクターとして活躍していたナショナル坊やが並ぶフォトスポット/パナソニックミュージアム

1950年代から松下電器のキャラクターとして活躍していたナショナル坊やが並ぶフォトスポット/パナソニックミュージアム

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ものづくりイズム館に設置されている。

歴代家電、約550点を展示 ものづくりのDNAに出合う「ものづくりイズム館」

くらしの変化と共に誕生した家電製品をテーマ別に紹介するほか、広告・宣伝の変遷や歴史的製品約400点を保存する収蔵庫などがある。

【写真を見る】マスターピースギャラリーでは、家事楽など6つのテーマで、歴代の製品を約150点展示/パナソニックミュージアム

【写真を見る】マスターピースギャラリーでは、家事楽など6つのテーマで、歴代の製品を約150点展示/パナソニックミュージアム

マンガン乾電池NEO Hi-Top(1969年発売)/パナソニックミュージアム

マンガン乾電池NEO Hi-Top(1969年発売)/パナソニックミュージアム

電気自動炊飯器(1959年発売)/パナソニックミュージアム

電気自動炊飯器(1959年発売)/パナソニックミュージアム

自動脱水洗濯機うず潮(1966年発売)/パナソニックミュージアム

自動脱水洗濯機うず潮(1966年発売)/パナソニックミュージアム

松下幸之助の人生をたどる歴史館で家電のパイオニアの経営観を学ぶ「松下幸之助歴史館」

松下幸之助の94年の生涯をパネルや製品展示でたどりながら、彼の経営哲学や人生観をじっくり学ぶことができる。

展示のスタートは松下幸之助の生家をイメージした立派なマツが迎える/パナソニックミュージアム

展示のスタートは松下幸之助の生家をイメージした立派なマツが迎える/パナソニックミュージアム

1918(大正7 )年に松下電気器具製作所を設立/パナソニックミュージアム

1918(大正7 )年に松下電気器具製作所を設立/パナソニックミュージアム

考案した改良アタッチメントプラグが評判になる。

創業の家では、妻・むめのさんや当時の電灯事情、アタッチメントプラグの製造工程を再現する/パナソニックミュージアム

創業の家では、妻・むめのさんや当時の電灯事情、アタッチメントプラグの製造工程を再現する/パナソニックミュージアム

企画展 昭和のユニーク家電展PartⅡ—東京オリンピックから大阪万博へ—

大阪・関西万博決定特別企画展として開催。日本の高度経済成長期に登場した、機能やカタチに特徴のあるユニークな家電を展示する。

お座敷てんぷら鍋や自動卵ゆで器、食器洗い機、殺菌灯付食器乾燥機など、共働き世帯の増加がうかがえる/パナソニックミュージアム

お座敷てんぷら鍋や自動卵ゆで器、食器洗い機、殺菌灯付食器乾燥機など、共働き世帯の増加がうかがえる/パナソニックミュージアム

期間:2018年11月27日(火)~2019年2月28日(木)

■パナソニックミュージアム<住所:大阪府門真市大字門真1006 電話:06-6906-0106 予約:不要 入場料:無料 時間:9:00~17:00(変更になる場合あり) 休み:日曜 ※臨時開館日あり 駐車場:10台(無料) アクセス:京阪西三荘駅より徒歩2分>

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