和の趣ある癒しの空間で源泉100%の美人の湯を「上方温泉 一休 京都本館」

2019年1月16日 17:10更新

関西ウォーカー 折笠隆

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京都府城陽市の「上方温泉 一休 京都本館」は、美人の湯、美肌の湯として定評のある「松泉乃湯」を源泉とする100%天然温泉。〈■情報は発売中の「関西ウォーカー特別編集 (得)スーパー銭湯&日帰り温泉」より〉

露天風呂

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自然に囲まれた優雅なたたずまいで人気を集める。滝や松などをモチーフにした風呂、大きな桶を利用した風呂など、和の趣が感じられる「露天風呂」ではかけ流しの源泉が楽しめるのも魅力の一つ。そのほか、岩盤浴やヘッドスパといった多数のリラクゼーション施設も完備。

同施設の最強の活用術をスタッフの小出絵美さん、中山綾香さんに聞いた。

滝と松をモチーフにした野天風呂で旅気分

滝の湯(山河の湯)

「京都の大自然を生かした野天風呂は美しい景観が魅力です。『滝の湯』は大自然の豪快さを感じられるだけでなく、滝から発生するマイナスイオンの効果で癒されます。一方の『松の湯』は昭和初期から残る松の原生林を生かし、四季折々で変わる木々の表情を楽しめます。日帰りでも旅気分を十分に味わっていただけると思いますよ」。

地下水を使った高濃度炭酸泉!

【画像を見る】地下水を利用した高濃度炭酸泉を内湯に導入

「内湯の高濃度炭酸泉は地下水をくみ上げたものを贅沢に使用しています。血行促進を促し、神経痛や筋肉痛はもちろん、冷え性や肩こり・腰痛、心臓病や慢性消化器病など、さまざまな症状に効果が期待できると言われています。また、大きな窓からは野天の美しい景色を眺められるのもおすすめしたいポイントの一つです」。

湯上がりに効果抜群! 絶妙な塩梅のマッサージ

リラクゼーション「楽楽」

「リラクゼーション設備の『楽楽』では、温泉でリラックスした体を専門スタッフがじっくりともみほぐしていきます。湯上がり後の温まった体を施術することで特に効果が高まり、体が軽くなっていくのを実感できるはず」。

湯上がりにはレストラン「雲水」で昼食もいい。窓から緑を眺めながら人気の十割そばを味わえる。

住所:城陽市中芦原25-2 料金:大人1,234円

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