すすきのの夜を締めくくる、ハマグリ尽くしの一杯「自家製麺 中華蕎麦 あさつゆ」

2019年2月2日 20:00更新

北海道ウォーカー ラーメンWalker編集部

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スープの中身は「たっぷりのハマグリ」

2018年6月15日OPEN。夕方~早朝の営業。

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すすきのといえばグルメと酒の街だが、こちらのラーメンは飲んだ後の〆にうってつけの一杯だ。スープはハマグリを中心とした魚介を香味野菜と共に、火加減に気を配りながら5時間ほどかけて取る清湯(チンタン)スープ。ハマグリは下処理の後、水から煮出すことで、濃厚かつ香り高い上品な味わいのダシを取ることができる。同店はその旨味を、化学調味料を一切使わずにたっぷりと引き出している。

【写真を見る】はまぐり中華蕎麦「醤油」790円。飲み口はあっさりだが、ジワ~っと体に染み渡るようなハマグリの旨味が感じられる一杯。

澄んだスープには貝類の旨味が凝縮!

看板メニューの「はまぐり中華蕎麦(醤油)(790円)」では濃厚な風味が特徴の「関ケ原たまり醤油」をタレに使用。じっくりと寝かせることで生まれるまろやかな味わいが、滋味深いスープと調和する。パツッと歯切れの良い低加水の自家製麺との相性もいい。仕上げ油はハマグリを中心とした貝のエキスを閉じ込めた自家製の貝油。風味はあっさりとしているが、飲むほどに旨味が強く感じられる奥深い味わいが楽しめる。

はまぐりのつけ麺850円。喉越し抜群の麺とよく絡むスープにはユズ皮が加えられており、さっぱり風味が楽しめる

ハマグリは旨味成分が多く、胃腸の保護や肝機能を高めるミネラルなども含むので、お酒の後に最適

さっぱり風味が楽しめる「はまぐりのつけ麺(850円)」も人気だ。麺は太麺で、もちもちとした食感と心地よい喉越しが楽しめる自家製多加水麺。がごめ昆布のダシに浸してあり、なめらかな口当たり。濃い目のスープがよく絡むが、昆布のダシと一緒に口にすることで味わいもまろやかになっている。味変用のバター(無料)も用意されており、スープに溶かすとコクがアップ。ぜひお試しを。

店内は女性ひとりでも立ち寄りやすいカウンター席のみ

■自家製麺 中華蕎麦 あさつゆ 住所:札幌市中央区南5西3-1大松ビル1F 電話:011-522-7501 時間:17:00~翌7:00 休み:不定 席数:9席 タバコ:禁煙 駐車場:なし

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