魚介豚骨ブーム再来の予感!?札幌・激戦区の話題の店「らーめん つけ麺 NOFUJI」

2019年2月3日 12:00更新

北海道ウォーカー ラーメンWalker編集部

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豚骨のコクと魚介の風味を存分に味わえる一杯

南平岸駅より徒歩1分。レンガ造りの外観。

南平岸駅より徒歩1分。レンガ造りの外観。

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ラーメン激戦区の平岸エリアに誕生したニューフェイスは、豚骨魚介のラーメンとつけ麺の二枚看板で話題のお店。札幌市内の有名店で修業を積んだ店主が、「オリジナルの味でお客様を喜ばせたい」という思いのもと、満を持してオープンさせた。

【写真を見る】特製魚介豚骨のつけ麺(中)1000円。濃厚さとコクがありながらも飽きのこないスープが誕生

【写真を見る】特製魚介豚骨のつけ麺(中)1000円。濃厚さとコクがありながらも飽きのこないスープが誕生

特製魚介豚骨のつけ麺(中 1000円)はアメ色になるまで炒めたタマネギがほんのりとした甘味を演出。道産小麦100 %の特注麺は滑らかさと弾力が抜群。シメジ入りの割りスープで一気に優しい味わいに。

このコダワリが半端ない!ていねいに下処理を施した豚骨をコトコトと16時間炊き上げるスープ

このコダワリが半端ない!ていねいに下処理を施した豚骨をコトコトと16時間炊き上げるスープ

試行錯誤の末にたどり着いた自慢のスープは、下処理に時間をかけることで極限まで旨味を抽出した濃厚スープに、アジやイワシ、トビウオや昆布などを加えて仕上げた、豚骨のコクと魚介の風味をたっぷり感じられるのが特長だ。

もう一つの看板メニュー。魚介醤油らーめん750円

もう一つの看板メニュー。魚介醤油らーめん750円

魚介醤油らーめん(750円)は濃厚な魚介の風味を存分に感じられる一杯。自家製香味油と背脂のバランスが秀逸。

開発の工程や仕込みも楽しいという店主の野藤正英さん

開発の工程や仕込みも楽しいという店主の野藤正英さん

ラーメン店一筋10年、「とにかく接客が好き」という店主の野藤さん。「味が良いのは当たり前。さらに美味しく食べていただくための雰囲気作りも大切にしています」と話す。また、リピーターを飽きさせないよう、限定麺のヒントになればとさまざまな飲食店を食べ歩いて常に開発にも力を注ぐ。「お店を出てからもまた食べたいと思ってもらえる記憶に残るラーメンを作っていきたいです」と今後の抱負を笑顔で語る。そんな店主の笑顔も味のスパイスになっているに違いない。

山小屋風の店内は禁煙で13席。

山小屋風の店内は禁煙で13席。

■らーめん つけ麺 NOFUJI 住所:札幌市豊平区平岸3-13-7-12 電話:011-815-0101 時間:11:00~15:00(LO)、17:00~23:00(LO22:30)※スープがなくなり次第終了 休み:月(祝の場合は翌日) 席数:13席 タバコ:禁煙 駐車場:なし

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