セレブに人気の点心も!渋谷ヒカリエの飲食フロア刷新

2019年1月28日 16:55更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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渋谷ヒカリエのレストランフロア(6・7階)が、開業以来初のリニューアル!1月22日(火)‎に8店舗を同時オープンし、併せてフロア空間も刷新する。

ピンクマーブルにカラーリングした「シュレッピィマネキン」が登場

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今回のリニューアルのコンセプトは「Again,Shibuya Hikarie」。ターゲットは渋谷周辺で“働く女性”。徹底的に分析し、ターゲットの気分や、利用シーンを意識した新店舗をラインアップした。

東京急行電鉄のチーフ・蛭間萌々奈さんが解説。既存のフロア空間コンセプトである「Play Ground」と調和しながらも、アクセントとなる伝統色の藍色を空間に加えているという

同施設を運営する東京急行電鉄のチーフ・蛭間萌々奈さんは「フロア空間もグレード感やインポート感を意識し、さらにファッションの要素も取り入れて、『Timeless Beauty』というテーマで一新しています。ランドマーク的にトルソーを配置していたり、国産デニムを使用した別注家具を置いていたりするのですが、そういった内装の斬新さからドキドキ感・高揚感を感じていただけると思います」とアピール。

一方で、世界中のラグジュアリーホテルやデザインホテルから支持を受けている家具ブランドの「ステラワークス」とコラボしたことで、ドキドキ感だけでなく“居心地の良さ”も実現しているという同空間。「椅子の座り心地や空間の使い心地は、実際に試していただけるとその良さを感じていただけると思います」と説明する。

また、「来店される女性たちは『次の予定までにサクッと食事を』とか『お友達と新しいお店へ食べに行ってみよう』とか、さまざまなシーンでレストランフロアを使われると思うのですが、ファストフード的に使えるお店も用意していますし、話題のお店も展開していますので、それぞれのご要望にお応えできると思います」とのこと。「7階の『モダンメキシカン マヤルス』というお店は、照明にもこだわっていて、女性がキレイに見える“ポータブル式の卓上照明”を用意しているので、是非そちらにも注目してみてください」と、ターゲット層に響きそうなチェックポイントも教えてくれた。

【写真を見る】日本初上陸の「ダンプリングタイム 餃子時間」では、肉汁をストローでそのままいただく、ジューシーで楽しい特大小龍包「キングダム」(918円)を提供!

新店舗の中で、注目度大のメニューを提供しているのは、日本初上陸の「ダンプリングタイム 餃子時間」。世界的IT企業が多く立ち並ぶサンフランシスコのセレブエリアで、連日大行列の人気店だ。同店広報担当者は「サンフランシスコでは、毎日、ランチ時にもディナー時にも行列ができていて、1時間ほど待ち時間ができている人気店なんです」と解説。

ハリウッドスターなどのセレブたちも太鼓判を押す、“ストローを刺して肉汁をいただく”というユニークなスタイルの特大小龍包「キングダム」(918円)や、ほうれん草を練り込んだオリジナル生地の「西安餃子(野菜の水餃子)」(972円)など、見た目にも華やかなメニューがそろっており、同広報も「きっと女子の心をくすぐると思います!」と胸を張る。

こちらは「北海道産牛リブロースのトリュフドレッシングサラダ」(1923円)。お肉もサラダもたっぷりの一品。パンはオリーブオイルを付けながら食べても

さらに、天然酵母のバゲットで有名な「メゾンカイザー」が新業態として出店したダイニングレストラン「MAISON KAYSER Table」の 「ブレッドボウル」(1598円~)や、フルーツパーラー「果実園リーベル」の“ご褒美スイーツ”「白苺とあまおうの2色パフェ」(2484円)、「あまおうズコット」(1512円)など、見ているだけで幸せいっぱいになれるメニューがズラリ。リニューアルした渋谷ヒカリエのレストランフロアで、心も体も満たされること間違いなしだ!

さっぱりと食べられる!あまおう尽くしのケーキ「あまおうズコット」(1512円)。ズコットは果物とクリームの割合が8対2という黄金比で作られている

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